一途な愛と執着
F-1でも野球でもアイドルでも
一つのチーム、個人を応援し続ける帰属意識?
というのが適当かどうかは解らないけども
「◯◯命!」
みたいになるのがオレには皆目解らない。
もっと広い目で見た方が
言ってみれば幕の内弁当の様に
少しずつ色んな物を味わえた方が
そのジャンル全体を通して楽しめると思うのだが…
「好きなもので腹いっぱいになりたい」
と言う事なのだろう。
古い話で恐縮だが80年代初頭のオートバイ誌でハンダースのアパッチけんが栄養失調になりながら
「ハーレー…ハーレー…」とうなされてた話は
一途さに敬服すると共に一種の怖さを覚えた。
(ハーレー買う為に貯金してたそうで金が無かった由)
オレには当時そういう執着は無かったが、今も無い。
「対象への一途な愛」
と
「偏執的な執着心」
って、どこがどう違うのだろう?
飽きっぽいオレにはどちらもないが
だから色々だめなんだろうな…
オレは何が好きなのか
オレは何がしたいのか
学校を出て進路に悩むようなことに
この歳になってから煩わされるとは
思ってもみなかった。
