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yomo、レコードプレイヤーを買う。

 ここ最近では、「自分が好きなもの」にアンテナ張り巡らせて過ごしている私ですが。
 やっぱり好きだなぁと思うのが、音楽です。聴くのも好きだし、歌うのも好き。
学生時代の友達と、たまぁにカラオケに行っては、2時間くらい喋り倒して、2時間くらい歌うという遊び方をしたりもします。昼ご飯もカラオケで食べられて、とても良い。

 ちょこちょこ、このnoteでも記事にしていますが、映画も大好きで、やはり音楽は映画には欠かせないものになっていますよね。サントラを聴きながら映画の余韻に浸ったりとかもしちゃいます。「アバウトタイム」の最後で流れる「The Luckiest」は聴くだけで泣けるほど好きです。曲を聴くだけで、映画を観た時の感情がぶわぁ〜と蘇ってきます。素晴らしい映画だった…

 そして。この度ついに、レコードに手を出してしまいました。今までは主にiPhoneでApple Musicを聴いたり、テレビでYouTubeを流したりしていましたが。
ボブディランの伝記映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN.』を観て以来、ボブディランをよく聴くようになりました。今まであまり聴いてこなかったタイプの音楽なのですが、フォーク、フォークロックというのでしょうか?
 アコースティックギターのかんじと、彼の、ちょっと吐き捨てるような独特な歌唱も好きだなぁと感じてます。空気感というか、乾いた質感とか、なんかそうゆうものが、いいなぁと。
 この時代の感じを少しでも味わうには…やっぱレコードなのでは?と思い始めます。

 なんせ時間はたっぷりあるわけで。レコードを聴きながら、美味しいコーヒーを淹れて、ゆっくりした時間を過ごす…ってとても素敵。そんな時間を過ごせたらなぁと思い、購入するに至ったんですよね。ちょうど旦那も欲しいと思っていたらしく、足早に買いに行きました。

 スピーカーだけはすでにあったので、プレイヤーとアンプを買いにヨドバシカメラへ。

 私はそうゆう関係は全くわからないので、旦那が店員さんに相談して、Audio-Technicaのプレイヤーに、DENONのアンプを購入。

 ちょっぴり配線に手間取り、雑音凄すぎない?という状態が起こり、レコードってこうゆうもんじゃない?などの初心者丸出しのやり取りを経て。設定に問題があるだけだったようで、無事雑音もなくなり、綺麗な音でレコードを聴けるようになりました。

 なぜかめちゃくちゃ時間がない中でレコードを選ばなければいけない状態だったので、Bの棚からボブディランを探しあて、ゲットした「Bringing It All Back Home」を聴きました。私の1番好きな「Knockin' On Heaven's Door」は入ってなかった…次はちゃんと時間のある時に、ゆっくりレコード探索をしに行きたい。

 朝起きて、レコードのスイッチを入れて流すだけで、とても優雅な朝になります。
CDで聴くのとは違って、何か、近くで弾き語りをしてくれてるような、不思議なぬくもり感がありますね。

 先ほど少し触れた、Ben Foldsの「The Luckiest」が入ったものも欲しかったのですが、調べたらとんでもなく高値になっていました。4万円くらい…。アナログ盤は生産数が少なかったり、希少価値がついていたりするわけですね、ふむふむ。これは諦めてApple Musicで聴くしかなさそうです。

 まずはボブディランを堪能しつつ、レコード屋さんで色々探してみるのがとても楽しみです。


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