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【8日目】有名YouTuberになるまで残り100日。

狐咲エル:8日目です。

ペン助:8日目です。

狐咲エル:今日は何を考えてたの?

ペン助:最近のYouTubeって、何が流行ってるんだろうなーって。

狐咲エル:急にYouTuberっぽいこと考え始めた。

ペン助:有名YouTuberになる企画なんだから、そろそろ考えてもいいでしょ!

狐咲エル:8日目にしてようやく。

ペン助:遅くない。まだ8日目だから!

狐咲エル:その「まだ○日目だから!」、100日目まで使うつもりじゃないよね?

ペン助:…………。

狐咲エル:使う気だ。

ペン助:ということで今日は、**最近のYouTubeってどんなものが流行っているんだろう? その中で、自分たちがやっているゲーム配信ってどんな立ち位置なんだろう?**という話をしてみたい。

YouTubeを開くと、いろんな動画が流れてくる

ペン助:最近YouTubeを見ていて思うんだけどさ。

狐咲エル:うん。

ペン助:昔以上に「YouTubeって何を見る場所なんだ?」って答えるのが難しくなってない?

狐咲エル:ゲームもあるし、音楽もあるし、勉強もあるし、Shortsもあるし。

ペン助:そうそう。商品レビューもあれば、解説もある。Vlogもある。ニュースを見る人もいるし、ずっとライブ配信を見ている人もいる。

狐咲エル:何でもある。

ペン助:本当にそれ。

今のYouTubeって、「このジャンルがYouTubeです」と一言では言えないくらい巨大になっています。

特に存在感が大きいのがShorts。

短い時間で次々と動画を見られて、気にならなければスワイプ。気になったらちょっと見る。

一方で、長い動画やライブ配信がなくなったわけでもない。

むしろYouTube自身が、Shortsだけではなく、長尺動画、ライブ配信、音楽、ポッドキャストなど、いろいろな形式のコンテンツが存在していることをYouTubeの特徴として挙げています。

狐咲エル:短い動画に全部置き換わったわけじゃないんだね。

ペン助:そこが大事だと思う。

「短い」「分かりやすい」はやっぱり強い

ペン助:とはいえ、YouTubeをやる側として無視できないのがShortsだよね。

狐咲エル:私たちも投稿してるしね。

ペン助:そう。

YouTubeによれば、2026年現在、Shortsは世界で1日平均2,000億回再生されているそうです。

狐咲エル:2,000億……。

ペン助:もう数字が大きすぎてよく分からない。

狐咲エル:ペン助の算数が止まった。

ペン助:止まるわ!

でも、それくらい「短い動画を見る」という文化がYouTubeの中で大きくなっているということ。

最初の数秒で「何の動画なのか」が分かって、そのままサクッと楽しめる。

ゲームだったら、スーパープレイ、面白い事故、珍しい場面、やらかし。

狐咲エル:大戦犯ペン助。

ペン助:それは具体例として出さなくていい。

狐咲エル:Shorts向きじゃん。

ペン助:……否定できない。

じゃあ、普通のゲーム配信って弱いの?

狐咲エル:でも、それだけShortsが強いならさ。

ペン助:うん。

狐咲エル:私たちみたいに普通にゲームを遊んで配信するのって、今のYouTubeでは弱いんじゃない?

ペン助:そこなんだよ。

今回、一番考えたかったのがそこ。

正直、初めて自分たちを知ってもらう入口として考えるなら、普通のゲーム配信はかなり難しい部類なんじゃないかと思っています。

知らない人がゲームを遊んでいる1時間、2時間の配信。

これをいきなりクリックする理由って、結構難しい。

狐咲エル:たしかに。

ペン助:ゲーム自体が好きとか、検索してたまたま見つけたとか、参加型だったとか、何か入口が必要になる。

タイトルとサムネイルを見ただけで「この人たち面白そう!」と思ってもらえれば最高だけど、まだ知られていない段階では簡単じゃない。

Shortsなら数十秒。

通常動画なら気になる部分だけ見ることもできる。

でもライブ配信は、そこにいる人たちと一緒に時間を過ごすコンテンツでもある。

狐咲エル:それって欠点?

ペン助:いや、むしろ逆かもしれない。

配信は「見つけてもらった後」に強いのかもしれない

ペン助:最近思うのは、Shortsとゲーム配信って、そもそも役割が違うんじゃないかってこと。

狐咲エル:役割?

ペン助:Shortsは、見つけてもらうもの

配信は、知ってくれた人と一緒に遊ぶもの

もちろん絶対そうだという話じゃないよ。

でも、自分たちの活動に当てはめるなら、この考え方は結構しっくりくる。

Shortsでたまたま「大戦犯ペン助」を見る。

狐咲エル:やっぱり使うんじゃん。

ペン助:例えばだよ!

それを見て、

「この人なんかやらかしてるな」

と思ってチャンネルを見る。

別の動画を見る。

配信をやっているのを見つける。

ちょっと覗いてみる。

コメントしてみる。

参加型なら一緒に遊んでみる。

そうやって少しずつ距離が近くなる。

狐咲エル:Shortsだけで全部完結させなくてもいいんだ。

ペン助:そうなんだよ。

「流行っているものを全部やる」は違う気がする

狐咲エル:じゃあ流行ってるものを片っ端からやれば?

ペン助:それも考えるじゃん?

狐咲エル:考えたんだ。

ペン助:そりゃ考えるよ。有名YouTuberになるまで残り100日なんだから。

流行しているゲーム。

流行している企画。

流行している編集。

流行しているShortsの形式。

全部追いかければ、もしかしたら伸びる可能性は上がるかもしれない。

でも、それをずっと続けたときに、

「じゃあ、ペン助と狐咲エルって何をするチャンネルなの?」

となってしまう気もする。

狐咲エル:流行っているものをやる人。

ペン助:それだけにはなりたくない。

それに6日目でも考えたけれど、有名になろうとすることばかりに必死になって、ゲームを楽しめなくなったら、自分たちが活動している意味が分からなくなってしまう。

流行を見ることは大事。

でも、流行に全部合わせる必要はない。

「今、YouTubeではこういうものが見られている」

ということを知ったうえで、

「じゃあ自分たちならどうする?」

と考える方が大切なんじゃないかな。

ゲーム実況そのものが消えたわけじゃない

ペン助:そしてもう一つ面白いのが、ゲームコンテンツ自体は今もYouTubeの大きな文化の一つだということ。

2025年のYouTube公式の振り返りでも、Roblox内から生まれたゲームが大きな話題になっていたり、ホラーゲームでは実況だけでなく、考察やアニメーションなどいろいろな動画が作られていたりする。

狐咲エル:ゲーム動画といっても、もう「実況」だけじゃないんだ。

ペン助:そう。

ゲーム実況、Shorts、攻略、解説、考察、ネタ動画、配信、切り抜き。

一つのゲームからいろんなコンテンツが生まれている。

だから、

「ゲーム配信はもう古いからやめよう」

という話でもないと思う。

むしろ考えたいのは、

ゲーム配信を中心にしながら、その周りに何を作るのか。

こっちなんじゃないかな。

自分たちの立ち位置は「一緒に遊んでいる感じ」

狐咲エル:じゃあ結局、私たちは何が売りなの?

ペン助:急に核心を突くじゃん。

狐咲エル:8日目なので。

ペン助:8日目関係ある?

改めて考えると、自分たちがやりたいのは「めちゃくちゃ上手いプレイを見せ続ける」という方向とは少し違う。

もちろん上手くなりたいし、すごいプレイが出たら見てほしい。

でも、それ以上に、

ゲームを遊んで、

失敗して、

笑って、

コメントを読んで、

視聴者と話して、

参加型なら一緒に遊ぶ。

そういう**「一緒にゲームしている感じ」**が、自分たちの配信の中心なのかもしれない。

狐咲エル:大戦犯しても?

ペン助:それも含めてゲームです。

狐咲エル:便利な言葉だなあ。

派手さでは負けても、配信には「時間」がある

ペン助:Shortsみたいに数十秒で面白さを伝えるのは強い。

編集された動画も、面白いところを凝縮できる。

でもライブ配信には、そのどちらとも違うものがある。

同じ時間を共有できる。

コメントしたら、その場で反応が返ってくるかもしれない。

参加型なら、本当に同じゲームの中に入れるかもしれない。

何でもない雑談が始まるかもしれない。

狐咲エル:ゲームしてたはずなのに、全然違う話してるときあるよね。

ペン助:ある。

狐咲エル:結構ある。

ペン助:……それも配信です。

完成された一本の動画とは違う、何が起きるか分からない時間。

これはライブ配信だから作れるものだと思う。

だから、Shortsが強いから配信をやめるのではなくて、

Shortsで知ってもらって、配信で一緒に遊ぶ。

そういう組み合わせが、自分たちには合っているのかもしれない。

noteはさらに別の役割

狐咲エル:じゃあ、このnoteは?

ペン助:そこですよ。

配信では、その場で思ったことを全部きれいに整理して話せるわけじゃない。

狐咲エル:ペン助、話がどんどん違う方向に行くもんね。

ペン助:それは否定しません。

だからこそ、配信で起きたことや、YouTubeを続けながら考えたことを、後から文章にして残せるnoteにも意味があると思う。

Shortsでは「面白かった瞬間」。

配信では「一緒に遊ぶ時間」。

noteでは「その裏で何を考えていたのか」。

全部同じ内容にする必要はない。

むしろ、それぞれ違う役割を持たせる。

この100日間で、それがどこまで機能するのかも試してみたい。

流行に乗るより、流行を知って自分たちなりに使う

狐咲エル:結論は?

ペン助:流行はちゃんと見る。

狐咲エル:うん。

ペン助:でも全部は追わない。

狐咲エル:うん。

ペン助:そしてゲーム配信は続ける!

狐咲エル:結局そこは変わらないんだ。

ペン助:変えなくていいと思う。

今のYouTubeで何が流行っているのかを知ることは大切。

Shortsがものすごい規模になっていることも、動画の見られ方が変わっていることも知っておきたい。

でも、

「流行っているから、自分たちもそれだけをやる」

ではなく、

「流行っているものを、自分たちの活動にどう組み込むか」

を考えたい。

ゲーム配信を軸にしながら、Shortsで入口を作る。

そしてnoteで活動の裏側や考えていることを残していく。

今のところ、自分たちの立ち位置はそんなところなのかもしれません。

8日目で気づいたこと

狐咲エル:8日目の気づきは?

ペン助:流行と自分たちのやりたいことは、どちらか一方を選ばなくてもいい。

狐咲エル:お。

ペン助:流行を知らずに好きなことだけやるのとも違うし、流行だけを追いかけて自分たちがやりたいことを捨てるのとも違う。

ShortsにはShortsの強さ。

ライブ配信にはライブ配信の強さ。

noteにはnoteの強さ。

それぞれを使いながら、

「ペン助と狐咲エルをまた見たい」

と思ってくれる人を少しずつ増やしていきたい。

狐咲エル:それで本当に100日後に有名になってる?

ペン助:…………。

狐咲エル:急に黙るじゃん。

ペン助:それを調べるための100日間です!

狐咲エル:便利だな、この企画。

ペン助:答えが分からないから面白いんですよ。

有名YouTuberになるまで、残り92日。

ペン助:ということで8日目でした。

狐咲エル:まだ92日もある。

ペン助:「も」じゃない。「しか」です。

狐咲エル:昨日まで「まだ○日目だから」って言ってた人が?

ペン助:そこは都合よく使い分けます。

狐咲エル:ダメだこのYouTuber。

ペン助:ちなみに、みんなはYouTubeで最近どんな動画を見ていますか?

狐咲エル:Shorts?ゲーム実況?ライブ配信?解説?それとも全然違うジャンル?

ペン助:「最近こればっかり見てる!」というものがあったら、ぜひコメントで教えてください。

狐咲エル:私たちの今後の活動のヒントになるかもしれません。

ペン助:そして、ここまでつい最後まで読んじゃった人は、ぜひフォローかいいねしてね!

狐咲エル:100日目まで見届けてもらえたら嬉しいです。

ペン助:有名YouTuberになるまで、残り92日。

狐咲エル:それでは――。

ペン助:また9日目で!

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