【2日目】有名YouTuberになるまで残り100日。
狐咲エル:さて、2日目です。
ペン助:2日目です。
狐咲エル:昨日始めたばっかりです。
ペン助:でも、もう100日のうち2%ですよ。
狐咲エル:急に数字で焦らせるのやめて。
ペン助:ということで、今日は数字の話をします。
狐咲エル:嫌な予感。
ペン助:チャンネル登録者数の目標を決めます!
狐咲エル:おお。ついに「有名YouTuberになるまで」の「有名」を数字にするわけね。
ペン助:そうなんですよ。
この企画のタイトルは、
「有名YouTuberになるまで残り100日。」
です。
でも、よく考えたら「有名」ってものすごく曖昧です。
登録者100人で有名?
1,000人?
1万人?
10万人?
100万人?
上を見始めたらキリがありません。
だから今回は、100日間の活動を続けるうえでの**「登録者数の目標」**について、2人でちゃんと考えてみます。
そもそも「有名YouTuber」って何人から?
ペン助:エルさん。
狐咲エル:はい。
ペン助:登録者何人になったら、有名YouTuberだと思います?
狐咲エル:……難しくない?
ペン助:難しいんですよ。
チャンネル登録者数が何人になったら「有名」と呼べるのか。
当然、そんな明確な基準はありません。
1万人でも、そのジャンルではかなり知られている人がいる。
逆に登録者数が多くても、普段YouTubeを見ない人からすれば知らないことだってあります。
だから、
「登録者○人=有名YouTuber」
と決めること自体、たぶん無理なんですよね。
狐咲エル:じゃあ、この企画終わりました。
ペン助:2日目で!?
狐咲エル:だってゴール決められないんでしょ?
ペン助:いやいやいや。
だからこそ、僕たちなりの目標を決めるんです。
まず目指したいのは「500人」
僕たちが最初のチェックポイントとして考えているのが、
チャンネル登録者500人。
です。
狐咲エル:1,000人じゃないんだ。
ペン助:もちろん1,000人も目指したい。
でも、最初から遠くの数字だけを見るより、
「まず、ここまで行こう」
という場所があった方がいいと思うんです。
100日間活動していく中では、登録者数が増える日もあれば、ほとんど動かない日もあると思います。
場合によっては減ることだってある。
そんな中で、いきなりものすごく大きな数字だけを見ていると、
「全然届かないじゃん」
となってしまう。
だからまずは、
500人を最初のチェックポイントにする。
ここを一つの目標にします。
でも、本当に目指したいのは1,000人
狐咲エル:じゃあ500人達成したら、この企画終了?
ペン助:いや。
狐咲エル:ですよね。
ペン助:その先があります。
僕たちが大きな目標として考えているのは、
チャンネル登録者1,000人。
やっぱり「1,000人」という数字には憧れがあります。
1,000人って、文字で書くとたった4桁です。
でも、実際に想像してみるとすごい。
自分たちの動画や配信を見て、
「また見てもいいかな」
「このチャンネルちょっと好きかも」
と思って登録ボタンを押してくれた人が1,000人いる。
狐咲エル:1,000人を目の前に並べたら結構な人数だよね。
ペン助:そうなんですよ。
学校の体育館でもかなり多い。
狐咲エル:急に人数の想像が先生っぽい。
ペン助:分かりやすいでしょ?
ネット上では「登録者1,000人」という数字だけが表示されます。
でも、その数字の向こう側には1人ずつ人がいる。
そう考えると、1,000人ってかなりすごいことだと思うんです。
「100日で1,000人」は目標なのか?
じゃあ、この企画では100日後に登録者1,000人を達成できれば成功なのか。
ここはちょっと悩むところです。
もちろん、
100日後に1,000人になっていたら、めちゃくちゃ嬉しい。
ペン助:なってほしい。
狐咲エル:本音出てる。
ペン助:そりゃ出ますよ。
でも、
「100日以内に1,000人にならなかったら失敗」
とはしたくありません。
なぜなら、登録者数は僕たちだけで完全にコントロールできる数字ではないからです。
動画を作る。
Shortsを投稿する。
配信する。
noteを書く。
コメントを読む。
改善する。
新しいことを試す。
こうした行動は僕たち自身で決められます。
でも、
「今日10人登録してもらう」
ということは、自分たちだけでは決められません。
登録するかどうかを決めるのは、見てくれた人だからです。
だから100日企画では、数字を追いながらも、
数字だけですべてを判断しない。
これは大切にしたいと思っています。
じゃあ、登録者数を目標にする意味は?
狐咲エル:でもさ。
ペン助:はい。
狐咲エル:数字だけじゃないなら、登録者数なんて気にしなくてもいいんじゃない?
ペン助:……それも違うと思う。
「数字は関係ない!」
と言い切ってしまうのも、なんか違う。
だって僕たちは、
有名YouTuberになりたい。
という企画をやっているんです。
ペン助:有名になりたいです!
狐咲エル:清々しい。
ペン助:タイトルに書いてありますからね。
数字だけを追いかけたくはない。
でも、数字から逃げたくもない。
登録者数が増えたなら、
「何かが届いたのかもしれない」
と考えられる。
逆に全然増えなければ、
「今やっていることを変えてみた方がいいのかな?」
と考えるきっかけになる。
登録者数を単なる勝ち負けではなく、
僕たちの活動を振り返るための一つの数字
として見ていきたいんです。
500人の向こうにいるのは「500人」
そして、今回この記事を書きながら、一番忘れたくないと思ったことがあります。
登録者500人。
登録者1,000人。
数字だけ見ると、ゲームのスコアみたいに見えてきます。
あと○人。
○人増えた。
○人減った。
でも、実際には違います。
チャンネル登録者が1人増えるということは、
誰か1人が僕たちを見つけてくれた
ということです。
さらに、その人が登録してくれたということは、
少なくともその瞬間、
「またこのチャンネルを見てもいいかな」
と思ってくれた可能性がある。
それって、かなり嬉しいことなんですよね。
狐咲エル:数字だけ見てると忘れそう。
ペン助:だから忘れないようにしたい。
「あと499人!」
じゃなくて、
「1人見つけてくれた!」
と考えられるようにしたい。
もちろん目標達成のためには「あと何人」という考え方も必要です。
でも、それだけにはしたくありません。
登録してもらう理由を作らないといけない
そして、一番難しいのがここです。
僕たちが、
「登録してください!」
と言ったからといって、登録してもらえるわけではありません。
狐咲エル:チャンネル登録お願いします!
ペン助:お願いします!
狐咲エル:……。
ペン助:……。
狐咲エル:これで1,000人になるなら苦労しない。
ペン助:そうなんですよ。
結局、
「このチャンネル、また見たいな」
と思ってもらわないといけない。
面白い動画だった。
配信が楽しかった。
ゲームの話が好きだった。
コメントしたら反応してくれた。
なんとなく居心地がよかった。
次の動画もちょっと気になる。
理由は何でもいいと思います。
でも、
「登録しておこう」と思ってもらえる理由
は必要です。
だから僕たちが100日間で考えるべきなのは、
「どうやったら登録者を増やせるか?」
だけじゃなくて、
「どうしたら、また見たいと思ってもらえるか?」
なんだと思います。
Shorts、配信、動画、note。それぞれに役割があるかもしれない
この100日間では、いろいろ試してみたいと思っています。
YouTube Shortsで初めて僕たちを知ってもらう。
動画を見てもらう。
配信に来てもらう。
コメントで話す。
そしてnoteでは、動画や配信だけでは伝わらない僕たちの考えや活動の裏側を書く。
もしかすると、
それぞれに違う役割があるのかもしれません。
Shortsだけ頑張ればいいのか。
配信を増やした方がいいのか。
普通の動画を作った方がいいのか。
noteとの組み合わせに意味があるのか。
今の時点では、まだ分かりません。
だから試します。
そして100日後、
「結局、何が一番よかったんだろう?」
と振り返ってみたい。
これも、この企画でやってみたいことの一つです。
100日後の数字は、今は決められない
ペン助:ということで、100日後の目標は登録者1,000人!
狐咲エル:……本当に?
ペン助:え。
狐咲エル:さっき「1,000人じゃなかったら失敗にはしたくない」って言ってたじゃん。
ペン助:そうなんですよね。
だから正確には、
「1,000人を目指す」
です。
まずは500人。
そこを最初のチェックポイントにする。
そして、その先に1,000人。
ただし100日後にどこまで行けるかは、まだ分かりません。
だから面白い。
もし最初から結果が分かっていたら、100日企画をやる意味がありません。
100日後。
500人を超えているのか。
1,000人に届いているのか。
想像以上の結果になっているのか。
それとも、思ったより全然伸びていないのか。
全部あり得ます。
だったら、
その過程をそのまま残してみよう。
それが、この「有名YouTuberになるまで残り100日。」です。
2日目で決めたこと
2日目で決めたことはシンプルです。
まずはチャンネル登録者500人を目指す。
そして、
その先の大きな目標は1,000人。
ただし、登録者数だけを見て100日間を過ごさない。
「ゲームを楽しむ」
「また見たいと思ってもらう」
「視聴者と交流する」
「新しいことを試す」
「失敗したら改善する」
そういう部分も大切にしながら、結果として登録してくれる人が増えていったら最高です。
100日後、
「登録者○人になりました!」
だけじゃなく、
「この100日で、こんなチャンネルになりました!」
と言えるようになっていたい。
まだ2日目。
答え合わせは98日後です。
有名YouTuberになるまで、残り98日。
狐咲エル:ということで、目標が決まりました。
ペン助:まず500人!
狐咲エル:そして?
ペン助:1,000人!
狐咲エル:100日後どうなってるでしょう。
ペン助:1万人くらい?
狐咲エル:急に10倍にするな。
ペン助:夢を見るのは自由だから!
狐咲エル:まず500人って自分で言ったばっかりでしょ。
ペン助:……はい。
でも、本当にどうなっているんでしょうね。
今これを読んでくれている人が、100日後にもこのシリーズを読んでくれていたら嬉しいです。
そして、
「あのとき500人って言ってたよね」
と一緒に振り返ってもらえたら、もっと嬉しい。
ペン助:ということで、ここまでつい最後まで読んじゃった人は、ぜひフォローかいいねしてね!
狐咲エル:そしてYouTubeの方も、一緒に成長を見届けてもらえたら嬉しいです。
ペン助:100日後、どうなっているのか。
狐咲エル:まだ誰にも分かりません。
ペン助:僕たちにも分かりません!
狐咲エル:それはそう。
有名YouTuberになるまで、残り98日。
それでは、また3日目で!
