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【1日目】有名YouTuberになるまで残り100日。

狐咲エル: さて。

ペン助: はい。

狐咲エル: 始まりました。

ペン助: 始まりましたね。

狐咲エル: 「有名YouTuberになるまで残り100日」。

ペン助: 昨日は0日目でした。

狐咲エル: ということは今日は――。

ペン助: 1日目です!

狐咲エル: で、何をしたの?

ペン助: ゲーム配信しました。

狐咲エル: ……以上?

ペン助: 以上です。

狐咲エル: 100日後、本当に大丈夫?

ということで、

「有名YouTuberになるまで残り100日」1日目。

昨日の0日目では、

「100日間、本気でYouTubeと向き合ったら、自分たちはどこまで行けるのか?」

という話をしました。

そして迎えた1日目。

何をしたのか。

ものすごい企画を始めた?

動画が突然バズった?

チャンネル登録者が一気に増えた?

そんなことはありません。

いつも通り、ゲーム配信をしました。

1日目、とりあえず配信する

狐咲エル: 100日企画なんだから、もっとすごいことするのかと思ってた。

ペン助: 僕もちょっと思ってました。

狐咲エル: 本人が言っちゃった。

でも、考えてみると。

100日間YouTubeを頑張ると決めたからといって、1日目から急に何かが変わるわけではありません。

昨日までゲーム配信をしていた人が、

今日突然、

「YouTube完全攻略しました!」

とはならない。

狐咲エル: なったら苦労しない。

ペン助: 本当にそれ。

だから1日目は、

まず配信する。

ここから始めました。

「宣言しただけ」で終わらなかった

でも、これは結構大事なことなんじゃないかと思っています。

何か新しいことを始めるときって、

「やります!」

と宣言するところまでは意外とできるんです。

目標を決める。

計画を立てる。

新しい企画名を考える。

サムネイルを作る。

0日目の記事を書く。

狐咲エル: そこまでは昨日やったね。

ペン助: そう。

でも一番重要なのは、その次。

実際にやること。

「100日間頑張ります!」

と言って、翌日何もしなかったら――。

狐咲エル: 残り99日。

ペン助: 早くも企画終了の危機です。

だから、とりあえず配信しました。

すごい成果が出たわけじゃない。

特別なことをしたわけでもない。

でも、

0日目に宣言して、1日目にちゃんと動いた。

まずはそれでいいんじゃないかなと思っています。

そもそも僕たちはゲーム実況・配信をしている

この100日企画の目的は、

「100日間でYouTuberとしてどこまで成長できるのか」

を見ること。

でも、そのために今までやってきたことを全部捨てるつもりはありません。

僕たちが普段やっているのはゲーム実況やゲーム配信です。

APEXを遊んだり。

いろいろなゲームに挑戦したり。

参加型配信をしたり。

ゲームをしながら話したり。

だから100日企画でも、その中心は変わりません。

狐咲エル: ゲームチャンネルだもんね。

ペン助: そう。

有名になりたいからといって、

「今流行っているから、全然興味のないことをやります!」

では、たぶん続かない。

僕たちはゲームが好きだから、

ゲームを楽しみながら、どうやったらもっと多くの人に見てもらえるのか。

そこを考えていきたいと思っています。

ただ配信するだけでいいのか?

狐咲エル: でもさ。

ペン助: はい。

狐咲エル: 今まで通り配信するだけだったら、100日後も今まで通りじゃない?

ペン助: ……そうなんですよ。

狐咲エル: お。

ペン助: そこが、この企画で考えないといけないところ。

ゲーム配信をする。

それ自体はこれまでと同じです。

でも、

「配信した」で終わっていたら何も変わらない。

配信したら振り返る。

何が良かった?

何がダメだった?

タイトルはどうだった?

サムネイルは?

配信する時間は?

どんな場面が面白かった?

Shortsにできそうなところはあった?

次回変えられるところは?

狐咲エル: 今までは「楽しかった!終わり!」だったところを。

ペン助: 「次どうする?」まで考える。

これが100日間でやりたいことです。

配信は「素材」にもなる

そして今回改めて考えているのが、

配信して終わりにしない

ということです。

狐咲エル: どういうこと?

ペン助: 配信の中には、いろいろな瞬間があるんですよ。

神プレイが出るかもしれない。

盛大にやらかすかもしれない。

面白い会話があるかもしれない。

参加してくれた人との面白いやり取りがあるかもしれない。

狐咲エル: 「大戦犯ペン助」みたいな?

ペン助: それは忘れてください。

狐咲エル: 「ローバが覚醒したペン助」とか。

ペン助: そっちを覚えておいてください。

以前紹介したShortsも、元をたどればゲームを遊んでいる中で生まれた一瞬です。

だったら、

1回の配信から、もっといろいろなものを作れるんじゃないか。

配信する。

面白い場面を見つける。

Shortsにする。

noteで振り返る。

そこから本編の配信を知ってもらう。

そうやって一つの配信を、次の発信につなげていく。

これは、この100日間で意識してやってみたいことの一つです。

1日目だから、まだ何も分からない

狐咲エル: で、手応えは?

ペン助: 分かりません。

狐咲エル: 即答。

ペン助: だって、まだ1日目ですよ!

昨日、

「100日間やります!」

と言って、

今日、

「配信しました!」

です。

まだ成功も失敗もありません。

狐咲エル: 99日残ってるもんね。

ペン助: そう。

だから今の段階では、

「これをやったら伸びました!」

みたいなことは書けません。

でも、それでいいと思っています。

むしろこのシリーズでは、成功した結果だけではなく、

何も起きなかった日も残したい。

1日目。

配信した。

特に大きな変化はない。

それも100日間の記録です。

100日後に、この1日目を見たらどう思うんだろう

これが一番楽しみだったりします。

100日後。

この1日目の記事を読み返したとき、

自分たちはどうなっているのか。

狐咲エル: 有名YouTuber?

ペン助: だといいね。

チャンネル登録者が増えているかもしれない。

Shortsが伸びているかもしれない。

配信を見に来てくれる人が増えているかもしれない。

あるいは――。

狐咲エル: あんまり変わってない。

ペン助: その可能性もあります。

でも、その場合も、

「じゃあ100日間何をやって、なぜ変わらなかったのか」

を振り返ることができる。

それも、この企画をやる意味だと思っています。

1日目。やったことは「ゲーム配信」

ということで、1日目にやったこと。

ゲーム配信をしました。

以上!

狐咲エル: 本当にシンプル。

ペン助: いいんです。

まだ1日目ですから。

大切なのは、ここから。

配信する。

振り返る。

改善する。

また配信する。

動画を作る。

Shortsを出す。

いろいろ試す。

そして、このnoteに残す。

その繰り返しを100日間続けたとき、

「ペン助と狐咲エルの遊び場」がどうなっているのか。

自分たち自身も楽しみにしています。

有名YouTuberになるまで、残り99日。

狐咲エル: じゃあ、1日目終了。

ペン助: はい。

狐咲エル: 有名YouTuberには?

ペン助: まだなってません。

狐咲エル: ですよね。

ペン助: まだ1日目だから!

でも昨日は、

「やります」

でした。

今日は、

「やりました」

になりました。

小さいけれど、最初の一歩。

ここから少しずつ変えていきます。

狐咲エル: では改めて。

ペン助: 有名YouTuberになるまで――。

残り99日。

明日は何をするのか。

そして100日後、僕たちは本当に今とは違う場所にいるのか。

引き続き、見届けてもらえたら嬉しいです。

狐咲エル: あ、そうだ。

ペン助: 何?

狐咲エル: ここまで読んだってことは、結局最後まで読んじゃったんだよね?

ペン助: 確かに。

狐咲エル: じゃあ――。

ペン助: ここまでつい最後まで読んじゃった人は、ぜひフォローかいいねしてね!

狐咲エル: 100日後まで一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。

それでは、また2日目で!

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