現実に引き戻さないと

こちらのツイートから。

ちょっと気になって該当の記事とサイト見にいきました。「おお、これは何とも香ばしくファンタジーで、知らずに読んで入り込んでしまうとあれなので現実に引き戻してあげないと」っていう、何というか義務感?がわいてきました。

【2022】Blender(ブレンダー)でできること・できないことは?わかりやすく解説

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えーと CADの講師されている方の記事、ということで期待していたのですが、裏切られ方が突き抜けている感じでした。ナニモアタマニハイッテコナイ。

(全般的に3DCG関連について不案内な様子で、用語について使い方がただ「雑・大雑把」というだけでなく「間違って使われている」点で何というか不安な心持ちになりました。ページ中の内容について個別に赤入れていくと真っ赤になってしまいました。)

記事冒頭に「趣味で始める初心者の人からプロのアニメーターにとっても利用しやすく」とあって、仕事に使えるかという話題になった際に「Blenderは趣味程度で3DCGを作りたい方に向いています」という感想が書かれてました。いや、その文脈で「趣味程度」って書き方はいろいろ失礼な感じを受けますね。

その程度の興味なら記事として取り上げるのはやめた方が良いですね。

完全無料で使用できる」っていうフレーズ、5年くらい、それよりもっと前に宣伝文句として例えば本の帯に使われていたのは目にしてましたが、まあBlenderの開発もノーコストではない事実もありまして、それを「完全無料」っていうのは「コスト意識が無いですよ」って宣伝して回っているようなものですね、ありがとうございました、的な感想ですね。

デジハリの記事の方が「やっぱMayaの方がいいっすよ、ウチ教えてますんで。」っていう潔さがあってまだ良かったですね。

2021年の(サイト誘導のための)記事ですが、こちらの方がまだしっかりしている…

Blenderの使い方8選!今すぐBlenderを使いこなしてみよう

はい次の記事。

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画面上で何か選択したいときには、マウスで右クリックをします。

基本の使い方

Blender 2.80以降で何かを選択するときに使うのは「左クリック」です。2.79以前にタイムスリップしちゃっているのを懸命に現在に引き戻さないと。

ちなみにBlenderで作られた、「未来にしか進めないタイムマシン」が登場する作品がこちら。制作された当時のBlenderは「右クリック選択」ですね😆

3分で分かるBlenderとは!特徴や活用事例からBlenderを分かりやすく知ろう

次。3分だと記事を読む時間すら無い感じなので、もうちょっと時間かけましょう、っていうのが個人的な感想です。

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記事中の「プロジェクトスタジオQ」のくだりだけでも読むのに3分以上かかってしまいました。文字数ベースだと該当箇所は1分かからないはずなのに、いろいろ気になってしまって。その辺で触れているのは以下の記事あたりの話題だと思います。

…「株式会社カラー」と「プロジェクトスタジオQ」ですよね…

さて記事についての話に戻りましょう。

「公式ホームページにアクセスして、ソフトをダウンロードしてみてはいかがでしょうか。」👈リンクください

【2022】Blender(ブレンダー)の日本語化手順を画像付きで解説!

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ダウンロードのお話のところ、「Blender(ブレンダー)の公式サイト」として貼り付けられた画面は blender.jp のもので、リンクはblender.jp からコピペ(?)したblender.orgへリダイレクトされるものになっています。悪意のあるサイトがやりそうな手法に似てますね。偶然?

LTS版はBlender(ブレンダー)のバグ修正やハードウェアの更新のサポートが付いています。

単純にサポート期間の長さの違い、ってことで収まる程度なので「LTSは…(中略)…バージョンの種類ではありません」と書いている後にわざわざ書く必要あったかな?と疑問に。

これここからかな?「2年という期間でBlenderが正しく動き続けるための要件」としてバグフィクスと新しく出てくるハードウエアへの対応に言及している感じですね。まあ書いてありますけども。

This release would be supported for two years with important bug fixes and updates for new hardware, while strictly maintaining compatibility.

https://code.blender.org/2020/02/release-planning-2020-2025/

そちらではなく、LTSページの説明を用いたほうがより伝わった気がします。

The Blender LTS program is aimed at ensuring that long-lasting projects can be executed using a stable Blender version, which will provide critical fixes throughout a 2-year time span.

The LTS version will not have any new features, API changes or improvements. Any critical fix that is applied to the latest stable version, will be regularly ported over to active Blender LTS releases.

About Blender LTS

Blenderのセミナー5選!特徴やレビューから自分に合うセミナーを選ぼう

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はい、Blenderのセミナー5選ということでワクワクしてきましたね。

オープンソースの3DCG制作ソフトBlenderは、ハイエンドな3DCGソフトとして名高いMayaと並び称されている人気のソフトです。

おっとなんだか出だしの印象も良いですね。

動画編集ソフトのBlenderは、多彩な機能を搭載している優秀なソフトです。

「動画編集ソフト」らしいのでみなさん動画作りましょう!確かに映像関係の人が近年Blenderに注目しているので、そうですね!

さて、挙げているのが以下5つ。

  1. TimeTicket

  2. 月刊「CGWORLD +digital video」のCGWORLD ONLINE TUTORIALS

  3. プロからBlenderを学べる!Udemy

  4. オンラインでBlenderを学ぶ!イーカル

  5. マンツーマンで学べる!FELLOWS

…何を比較しているんです?「コースまたはサービスを提供しているサイトの特徴」を比較している、ということですね。これ”Blender”のところを他のソフトの名前にして記事書けるやつじゃん。

そしてここまでURLが一切出てこない。このサイトの他のBlender記事ページでもそうですけど具体的なリンクが貼られている、っていうことがまず無いですね。ページから離脱させないためのテクニックなんでしょうか?ユーザビリティそっちのけで潔い。

Udemy

動画買い切り型の当セミナーは、初学者向けの「Blender 3DCGモデリング集中講座」は2時間2,080円(税込)で、最速で学習したい人向けの「clusterアバター講座」は4時間で2,080円(税込)となっています。

あれ、元々のお値段と記事中のお値段違いますね。いまセールやっているみたいなのでそのお値段とも違いますね。具体的に紹介されている上記の2つのコースの講師の方、「どこかのギョーカイのプロの方」というわけでは無かった気がするので「プロからBlenderを学べる!」はどこから出てきたのか不思議でなりません。どちらかというと Surface Studioの方を「プロ」として紹介されるのならわかるんですけど?

Udemy のBlenderコースのレビュー動画もありますので紹介しておきますね。動画を再生するとYoutubeの[プロモーションを含みます]って表示されてますね。ソウイウコトカ。

この最近じゃないですが、Udemyのコースは買ったことがあってそれをnoteの記事にしてました。レビューではありません(笑)のでご参考まで。

CGWORLD

CGWORLD ONLINE TUTORIALSの動画は買い切りで、「Spine入門講座~初級編~」は、4時間36分18秒の視聴時間で料金は5,250円(税込)です。「Spine入門講座~中級編~」は3時間46分19秒の動画で、価格は4,500円(税込)、上級編は価格が5,980円(税込)で時間が4時間21分50秒となっています。

ん? Spine ? Blenderではなくて? 「Blenderのセミナー5選!」のはずですよね?対象のソフト間違ってますね、クリティカルヒットで大ダメージ、のコース。

むしろこっち。

(ページまとめ)

記事の構成というか「レベル感どこ行った?」的な部分で特異な才能を開花させないとこれ書けないですね、自分だったら。

執筆とはなんなのか。

ちょっとこの記事この状態で公開しておくっていうのがなんというか…マズいですね。サイト運営もチェックしてないんじゃないですかね、知らんけど。

Blenderの独学方法4選!講座や本などBlenderを学べる方法を徹底解説

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AD/CAM/CAEの日本最大級の情報サイト「キャド研」

https://cad-kenkyujo.com/blender-dokugaku/

初めて知ったんですけど、最大手なんですね?で、なんでBlender扱うことにしたんです?

なぜなら、理解力が高まるからです。

本から学ぶ

はい、本を読むことで理解力を高めるんですね。

Blenderを独学で学びたいと考えていても、やはり専門的な言語などが出てくると戸惑ってしまいます。そんな時には、セミナーに通うという方法もあります。

セミナーに通う

通う時点で独学とは違いますね。これも「4選」としてカウントしてしまうそのアバウトさ、個人的には嫌いじゃないですが、記事としての正確さはもうちょっとあっても良いと思います。

Blenderは独学で身につける事ができますが、そこには気をつけなくてはならない事もあります。そこで、Blenderを独学する時の注意点について解説します。

独学でBlenderを身につける時の注意点

読み進めていくと…内容が無いよう!

具体的にどんなジャンルの職業への就職が可能になるのでしょう。そこで、Blenderの知識が活かせる職業について紹介します。

Blenderを独学で学んで就ける職業

読み進めていくと…それは職業の種類なの?

大切な事は、自分に合った方法を見つける事です。

Blenderの知識を独学で学ぼう

素晴らしい締めの言葉です。ところで、BlenderArtistsなどといったコミュニティ等、SNS上のアクティビティ等に一切触れていないのはどうしてでしょうか?Blenderエアプ勢ですか?

「わからないとき」…自分のnote記事で質問することについて書いてますので参考まで。

まとめ

さて、気になるBlenderの記事をいくつか読んでいきましたが、いかがでしたか?

予想だにしなかった展開で、ジェットコースタームービーを連続で数本見たくらいの充実度(=色々他をあたる労力)がありました。これはもはやエンターテイメントの域超えてますね。

このサイトのBlenderの記事に関しては総じて「当たり」引きましたね、すごい確率。サイト運営者の方お疲れ様です。

…と、オチはこのくらいにしておけば良いでしょうか?ザックリとまとめると「記事として出して良いか今一度検討ください」という感じ。

Blenderが話題になっているっぽいから記事ちょっと書いてよ、の結果がこれですか?いやこれは正直ドン引きですわー。

[追記]

続きあり〼


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