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AION2概要 (2026/7/1アップデート 対応版)

AION2概要 (2026/7/1アップデート 対応版)

AION2とは NCSoft が開発中の MMORPG。
初代 AION から約200年後の世界で、飛行・RvR・大規模PvP といった "AIONらしさ" を残しつつ、UE5で全面リメイクされたタイトル。
グローバル版(STEAM版/日本含む)は 2026年9月予定。

✦ AION2 の特徴

2.飛行がゲームの中心に戻ってきた
初代AIONの象徴だった 自由飛行 が完全復活。

空中戦
空中探索
アビスでのPvP
要塞戦

ただの移動じゃなく、ゲームデザインの核に組み込まれている。

2.PvE と PvP を両立させる方針
公式が明言しているラインナップはこんな感じ。

ソロ
5人ダンジョン
10人レイド
大規模PvP
RvR (種族戦)

"どっちかに寄せる" ではなく、両方やる MMO を目指している。

3.プラットフォーム
韓国版は PC+モバイル
グローバル版(STEAM専用)は PC専用

✦ 課金システム (ここが最大の争点)

基本:F2P (基本無料)
メンバーシップ (月額課金)

※韓国版では 2系統 5,000円の月額課金があったが、2026/7/1に一本化され 2,500円に値下げされた。

サーバー
サービスを先行開始したのが 韓国/台湾
韓国/台湾はグローバル版(STEAM版) からおま国されている。

グローバル版 (STEAM版)
リージョンは、北米、南米、欧州、日本、アジアの5つ。 (ユーザーの予想かも)

問題は中国で、VPNを使わないとどこの国へもアクセスはできない。現時点では台湾鯖が多い。

● 月額課金のメリット (2,500円)

QoL (快適系) 中心
オークション利用 (無課金はオークションが使えない)
プレイヤー間取引
各種利便性

進行・育成系のブースト
PvP利用時間の増加
育成効率アップ
など

バトルパス (月額課金とは別にバトルパスがあったが、7/1パッチでこれも統合された、こっちは課金していない人が多い)
一般的なシーズンパス形式
コスメ、消耗品、育成支援などが貰える
以上が2,500円で貰えるメリット

月額課金以外だと
ショップ課金 (F2Pによくあるゲーム内で買うやつ)
衣装
外見変更
ペット
便利アイテム
などがある

✦ 最大の論争:P2W問題
AION2 の評価が割れている理由はここ。

NCSoft は
「Lineage型のP2Wにはしない」
と言っていたが、韓国版開始直後に批判が集中。

批判ポイントは、

現金通貨の影響が強い
成長速度に差が出る
PvP装備格差
取引所利用に課金が必要

✦ 現在の評価(良い点 / 悪い点)

良い評価
グラフィックが非常に綺麗
飛行システムが楽しい
初代AIONの雰囲気が残っている
PvPは盛り上がる

2026年現在では、希少なPTの役割分担が残っている新作MMORPGなので、サービス直後は盛り上がる...はず。

悪い評価

課金圧が強い
PvPで課金差が出やすい
日課が多い
BOTが多い(韓国/台湾)

✦ 日本向けに一言でまとめると
「グラフィックは2026年トップクラス。課金圧はPvEをやるだけなら余り無い。(ただしギルドによる)」

最大の懸念が韓国/台湾はスマホ版があるためBOTが大量発生しているってこと。
グローバル版(STEAM版)ではスマホ版は無いが、大陸からVPNを通して業者が一日中狩り場にいる可能性もある。

7/1のアップデートでP2Wは軽減されたが、それでもPvPをやろうと思ったら月額+追加課金が必要。逆にPvPを切り捨てれば月額or無課金だけでもいける。

元TERAユーザーにも評判がいい。

✦FF14ユーザーへの説明
見た目は一緒
ギミックで空中戦があるのと、UE5をいかしたシームレスなオープンワールドが特徴。
キャラクリもFF14よりも細かくいじれます。

AION2のPvEエンドコンテンツの難易度は、サービス開始直後の邂逅編5層、導入直後の零式5層 です。
なので、本当のエンドコンテンツはPvP


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