Dash Display EcuMaster ADU 紹介編
Dash Displayって?
ECUmaster ADU(Advanced Display Unit)は、デジタルメータ/ダッシュロガーです。
単なるメーター表示だけでなく、CAN通信、データロギング、アナログ入力、AuxOUTIまでこなすのが利点ですね。
アナログ入力周波数入力を使って、旧車でもダッシュディスプレイにデータ表示ができます。

メーカーHPも参考にしてね。
特徴例
デザイン可能なレイアウトと表示機能
色、ゲージ形状、バーグラフ、アイコンなどを自由に配置
昼夜や走行状況に応じて自動で画面切替(例:走行時・ピット時)
ラップタイムや予測タイム表示(GPSまたは外部タイマー連動)
→市販ダッシュの多くは固定の画面に割り当てるだけだが、ADUは完全自由にカスタム可能、オーナーの好みに合わせられる。


入出力・通信が豊富
・2CHCANバス対応
→ ECU(Motec、Link、Haltech、ECUmaster等)やPDM、GPS、センサモジュールと接続可能
・アナログ/デジタル入力
・外部スイッチ入力で画面切替や機能呼び出し
・PWM/デジタル出力で警告灯や外部機器制御

ロギング・解析
SDカードに直接保存、DataMaster ソフトウェアを使ってデータ分析

警告・安全機能
任意条件での警告表示/アラーム出力
例:水温100℃超 → 赤点滅+外部ブザー
フェイルセーフ動作(特定条件でリミッター信号送出など)
他のDash Displayとの差異
ロギング機能
オプションを追加せずともUSBにデータ記録が可能。
入出力機能
CANだけでなくアナログ入力、デジタル入力を備えてます。
ソフトの使いやすさ
自由度が高く思った通りに設定できる。
コスパが良い
Motec C125やAim MXS Stradaなど同クラスと比べて価格が安く、機能は同等以上。
すて台詞
自分はAEMのCD-7が好きですが、お勧めするのはEcuMasterのADUです。
こだわる人は絶対にAEMのCD-7
コスパ最強はECUMaster 悩んだらADUw
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