【緊急警告】LA遠征の航空券が40万円超え?「大谷観戦に“今のうち”に行かないと一生行けなくなる」残酷な理由と、最後の裏道
本日は、いつかロサンゼルスへ大谷翔平選手を観に行きたいと夢見ているすべてのファンに向けて、非常に残酷で、しかし絶対に知っておかなければならない「航空業界の緊急事態」についてお伝えします。(※ロサンゼルスに限った話ではありません)
「もう少しお金が貯まったら行こう」 「来年のスケジュールが発表されてから飛行機を取ろう」
もしあなたがそう考えているなら、今すぐ「方向転換」してください。 現在、日本からロサンゼルスへのフライト代は、これまでの常識が一切通用しない「超・高止まり時代」に突入しています。このままでは、一般のファンが自力でLA遠征に行ける時代は本当に終わってしまうかもしれません。
「それって今ニュースでやってる原油高だからでしょ」。と思われた方、もちろん燃油に相当する部分も上がっていますが、燃油以上に「運賃のベースが上がった」のです。
元ANA社員である私の視点から、今、国際線の裏側で何が起きているのか。そして「なぜ、今すぐ(今年の今のうちに)行動しなければならないのか」を解説します。
絶望のファクト:11ヶ月前でも「運賃32万円」の結界
昔の旅行の常識といえば、「早く予約すれば早割で安く行ける」でしたよね。 しかし、現在のJALやANAのシステムでは、その常識は100%通用しません。国内線も早く予約すれば安くなる「旅割」や「スーパーバリュー」は過去のものとなりました。
2026年に行われた運賃の大改定により、日系航空会社は「早く買った人を優遇する早割」を事実上撤廃し、東京ーロサンゼルスであれば最初から32万円の天井価格(フラットレート)で売る」ビジネスモデルにシフトしたのです。
LA(ロサンゼルス)行き飛行機代、値上げの波はどこへ向かうのか
「じゃあ、もう予算20万円以下でLAに行くのは無理なのか?」
絶望するのはまだ早いです。日系のJAL(JL)とANA(NH)は足並みを揃えて値上げをしましたが、日系以外ではアメリカのユナイテッド航空(UA)を除き、現時点ではロサンゼルス路線の値上げにシフトしていません。
【最大の警告】ドジャース観戦の抜け道も「今のうち」で消滅する
ここからが本題です。「なんだ、外資系航空会社に乗れば安く行けるんじゃん」と安心したあなた。その考えが一番危険です。
航空業界・航空運賃に限らずですが、今まで競合がいるため安価を維持しなければいけなかった企業競争において、競合が離脱し1抜け、2抜けになると「往々にして」値上げ料金がスタンダードになっていくものです。
ビジネスにシビアな米系の航空会社なら尚更です。「日系に続き米系も」。これは何を意味するかというと日米路線のおける「全ての直行便が高くなる」という事です。
次の手として、韓国経由や台湾経由が安いままであればよいですが、この航空業界全体の値上げの連鎖を断ち切るのは難しいでしょう。
「いつか」を待つな。いつ行くの? 〇〇でしょ。
航空業界は今、完全に値上げの波に飲み込まれようとしています。 「来年のスケジュールが発表されてから考えよう」と悠長に構えている間に、「直行便の値段が跳ね上がり」、妥協して経由便にしようと思っていたら「経由便も高くなる」。
外資系もいつ値上げされるか分からないのなら、今すぐ旅程を決めるしかありません。だからこそ、LA遠征は「安いうちに、今のうちに」行くしかないのです。
【次へのステップ:じゃあ、いつの航空券を買えばいいのか?】
ここまでお読みいただき、「今すぐ航空券を押さえるべき」という残酷な現実はご理解いただけたかと思います。しかし、ここで一つの大きなジレンマにぶつかります。
「せっかくLAに行くなら、大谷選手のボブルヘッドがもらえる日に行きたい。でも、公式の配布日が発表される2月まで待っていたら、航空券はまた手の届かない価格に跳ね上がってしまう」
この矛盾を打破する唯一の裏道があります。それは、過去のデータと球団のビジネスモデルから、限定アイテムの配布日を「公式発表前に」先回りして予測し、今すぐ最安値で旅程を組むことです。
ドジャースのマーケティング戦略を丸裸にし、数十万円の旅費を削りながらお宝アイテムを引き当てる「予測ロジック」を以下の記事で公開しています。本気でLA遠征を成功させたい方は、あわせて必ずお読みください。

