感動を生み出す「おせっかいカンパニー」LACの公式noteがスタートします!
はじめまして、株式会社ラック(LAC)広報チームです。
突然ですが、本日からnoteをはじめることとなりました。
私たちは、福岡・大分を拠点に、人生の節目に寄り添うサービスを提供している企業です。2024年12月に設立57周年を迎え、これまで冠婚葬祭を中心に地域の皆さまとともに歩んできました。
時代とともに変わる暮らしや、地域の皆さまが抱える想いや課題にも真剣に向き合い、新しい事業にも積極的に取り組んでいます。
このnoteを始めた理由は、私たちが大切にしている理念「一流のおせっかいで、あなたの“とき’'を感動で満たす。」を実際に体現している社員の姿をもっと多くの方に知っていただきたかったからです。
私たちの“おせっかい”がどのようにお客さまや社員との絆を深め、どんな感動を生み出しているのか。スタッフの声や日々の取り組みを通じて、その一端をお伝えできたらと思っています。
第1回目の記事では、私たちの企業理念や事業の背景、そして今後どんなことを発信していきたいのかについてお話しします!
地域に根ざした50年以上の歴史を誇るラック
まずはラックという会社について簡単にお話させてください。
1967年に設立してから50年以上、福岡を拠点に冠婚葬祭サービスを提供してきました。単なるビジネスとしてではなく、日々「地域のため、社会のために役立ちたい」という想いを胸に活動しています。
そのなかで、私たちが掲げる企業理念は「一流のおせっかい」。
なぜ「おせっかい」という言葉を使っているのかについては後半で詳しくお伝えしますが、この「おせっかい」、実は私たちにとってとてもポジティブな意味を持っています。
私たちは「一流のおせっかい」を通じて、地域の皆さんとの温かい関係を築き、人生で最も大切な瞬間を感動的に彩ることを目指しています。
ラックの始まりと進化の軌跡

ラックの創業は、1960年代の高度経済成長期にさかのぼります。当時、ラックは新たに始まった「冠婚葬祭互助会」というビジネスに挑戦し、創業以来「誰もやっていないことをやる」という精神で、お客さまを感動させるサービスを提供してきました。
時代とともにラックのミッションも進化を続け、常に「社会や業界の常識に縛られず、新しいビジネスを生み出す」ことを目指してきました。現在では、社員一人ひとりが「あなたらしく生きる」ことを大切にし、お客さまに寄り添い続けています。
さらに、2021年には「Switch Project」を立ち上げ、社員の声をしっかり反映させる”ボトムアップ経営”を実現しました。ラックが今も、そしてこれからも進化し続けていることを象徴する取り組みのひとつだと感じています。
ラックの事業紹介
冒頭でもお話ししたように、私たちは冠婚葬祭事業にとどまらず、さまざまな新しい事業にも積極的に挑戦しています。ここでは、現在展開している主な事業をご紹介します。
⚪️ウエディング事業

Lazy Cinderella・PLUSE5の運営会社として、地域に根ざしたブライダルを提供。感謝や愛情を込めて、一生に一度の大切な瞬間をサポートしています。
🔵フォト&プロデュース事業

“幸せな瞬間を記録する”「Res Wedding」「ノーブルジャパン福岡」のフォトウエディング。お二人の人生をいつまでも輝かせる1枚をカタチにしていきます。
⚫️フューネラル事業

「西日本典礼・大分典礼」の運営を行い、総合葬祭サービスを提供しています。
🟡介護・福祉サービス

高齢者が元気で健康に過ごせるよう、自立支援型デイサービス「レッツ倶楽部」を提供。地域の高齢者をサポートするために、福岡・大分に拠点を展開中。デイサービスの運営も行い、高齢者の生活をサポートしています。
🟠不動産事業

葬儀後の空き家問題を解決。家を買い取り、ホームクリーニングやリフォームを行い、地域のニーズに応えています。
🔴飲食事業

地元食材を活かした飲食サービスを提供。地域の人々に楽しんでもらえる場所を提供しています。
ラックが展開するこれらの事業は、すべて既存のお客さまとの信頼関係から生まれたものです。冠婚葬祭という枠を超え、人生のあらゆる瞬間に寄り添い、地域の皆さんとともにより豊かな生活をサポートしたいと考えています。
📝合わせて読みたい記事
“一流のおせっかい”が誕生した背景

私たち株式会社ラックが大切にしている「一流のおせっかい」には、実は現場の声や社員一人一人の思いがしっかり反映されていて、それが企業理念として形になったストーリーがあります。
創業55年を迎えた2021年、私たちは新たな一歩を踏み出しました。新しい社長が就任し、それをきっかけに、これまでのトップダウン型の経営から、社員一人ひとりの声を大切にするボトムアップ型へと大きく方向転換しました。
社長自身が新卒で入社し、現場を経験してきたなかで、社員の意見をしっかり反映させていくことが重要だと考え、それを形にしていくためのプロジェクトが始動しました。この方向転換が「Switch Project」のスタートとなりました。


そして、このプロジェクトに選ばれたのは、10名の社員たち。これからのラックを支えていく存在として大きな期待を寄せられているメンバーです。(実は、書き手の私もそのメンバーの一員です!)
ラックのSwitch Projectをご紹介する動画を作成しましたので、よろしければご覧ください。
日本一誰かのために熱く生きるおせっかいカンパニーへ。SWITCHメンバーが考案した企業理念
そんななか、Switch Projectで始めたのは企業理念を作り上げることでした。
現場にいる私たちが本当に大切にしたいことを形にしたくて、約1年間じっくりと議論を重ねました。過去の社長の言葉や、これまでの社員教育で使われてきたメッセージを見直し、新しい理念にどう活かせるかを考え続けました。
そして、ある日、「おせっかい」という言葉が出てきました。一見するとネガティブに捉えられがちなこの言葉を捉え方を変え、「一流のおせっかい」として、ポジティブな意味を込めることに決めました。

要するに、ただの手助けではなく、一流のサービス、感動を生み出す「心遣い」として表現したかったのです。
私たちは結婚式や葬儀といった人生の大切な瞬間をお手伝いしているので、「おもてなし」でお客さまに感動を感じてもらえるような時間を作り出したいと本気で思っています。
目の前の“あなた”の想いに寄り添い、
その想いを紡ぎながら、
生きとした青春のようなひと時で彩られた、
幸せな人生を増やしていく。
そんな使命を胸に、愛情と情熱を持って、
地域に生きる一人ひとりの心に寄り添い、
とことん尽くしつづけながら、
感動のシーンをアップデートしつづける。
【日本一誰かのために熱く生きるおせっかいカンパニーへ】
ミッションを社内メンバーに浸透させるために
最初は「おせっかい」をどう実践するか戸惑う社員も多かったですが、ラックでは毎月の研修で、ミッションをどう業務に活かすかを考える時間を設けています。
その結果、スタッフ全員が「一流のおせっかい」を業務にどう活かすかを真剣に考え、行動に移すように変化していき、その「おせっかい」がお客さまの心に深く響くようになりました。
私たちが目指す姿を言語化し、体現していくことは、ボトムアップ経営を実現した証でもあるなと感じます。こうして、「一流のおせっかい」は今日のラックの企業文化として根付いているのです。



📝合わせて読みたい記事
今後noteでお伝えしたいこと
これからnoteでお伝えしたい内容についても、少しお話しします。
まず、社員の仕事のやりがいを取り上げていきたいと思っています。ラックで働く仲間たちがどんな風にやりがいを感じ、日々の仕事にどう向き合っているのか、リアルな現場をお伝えします。
さらに、ラックがどのようにして「一流のおせっかい」で感動を生み出しているのかを深堀りしていきたいと思っています。ラックならではの“おせっかい”が、実はとても大切な要素なんです!
もちろん、各事業や新しい取り組みについても紹介していきます。どんな事業が進行中で、どうやって新しい挑戦をしているのかをお伝えすることで、より多くの人にラックの取り組みを知ってもらえたら嬉しいです。
そして、社内イベントや研修、福利厚生など、社員がより良い環境で働けるようにしている取り組みも紹介します。社員がイキイキと働ける背景には、ラックならではのサポートがあるんですよ。
ラックとラックで働くメンバーの魅力をお届けしていこうと思いますので、どうぞお楽しみに。
おせっかいカンパニーで、ともに働く仲間を募集しています!

ここまでお読みいただき、ありがとうございます!
現在、ラックでは一緒に成長していける仲間を募集しています。経験やスキル以上に、「一流のおせっかい」を実践し、地域に貢献できる方をお迎えしたいと思っています。
<求める人物像>
・チームで協力し、コミュニケーションを大切にできる方
・「一流のおせっかい」を実践し、顧客や同僚に感動を与えられる方
・成長志向があり、ラックと共に成長したいという意欲がある方
50年以上の歴史を持つラックですが、若手社員が活躍できる環境が整っており、チャンスもたくさんあります!
さらに、幅広い事業を展開しているので、社内で異なる事業部の経験も積むことができ、キャリアの選択肢も豊富です。
興味のある方は、ぜひ採用情報をご覧いただき、私たちの仲間として一緒に成長していけたら嬉しいです!
最後に、もしラックについてもっと知りたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ気軽にnoteのフォローやインスタのアカウントのフォローをお願いします!
これからのnoteの内容も楽しみにしていてくださいね!
また、気になることがあればコメントでもお気軽にお知らせください。
