書いて残す、わたしたちのまち。
はじめまして。
地元記録メディア LADDER(ラダー)編集部 です。
こちらのnoteには、地元(岐阜県多治見市・土岐市・瑞浪市)で日々営み続ける「人」にフォーカスしたインタビュー記事を投稿していきます。
▶︎ 目的は“まちのこし”
「地元、そういえばなくなってほしくないな」
そんな、かすかな引っかかりから始まったプロジェクトです。
美濃焼の産地として名の知れたわたしたちの地元では、人口減少や高齢化、若年層の都市部への流出によって、存続危機のスタートラインに立たされています。
▶︎ 人口減少予測
[多治見市]
2000年:約11.5万人(ピーク時)
2025年:約10.4万人
2040年:2010年比で約25%減少
高齢化率:2035年には65歳以上が総人口の約38.5%を占めると予測されています。出典元
[土岐市]
2025年:約5.3万人
2040年:約4.5万人
2060年:約3.3万人(ピーク時の約半数)
高齢化率:2060年には65歳以上が総人口の約40.2%を占めると推計されています。出典元
[瑞浪市]
2000年:約4万人(ピーク時)
2025年:約3.5万人
2040年:3万人を下回ると予想
高齢化率:2040年には65歳以上が総人口の約43.3%を占めると推計されています。出典元
だれかの努力や意図だけで、その流れを止めることは正直難しいかもしれません。
だからこそ、「今のまちを記録しておくこと」から始めたいと思いました。
目の前にある営みや人の姿を、だれかの言葉で、確かに残す。
それが、地元記録メディア LADDER です。
▶︎ 『この時、ここに、こんな人いた!』
記事では、インタビュアーが取材を通して感じたその瞬間を切り抜き→記録。いつでも誰でもどこからでも閲覧できるようにすることでWeb上にまちを残していきます。
ここで公開されるまちの記録たちは、きっとあとから誰かに届くはず。それが、未来へ向かう“はしご”になるかもしれない。
わたしたちはそう信じています。
ぜひ、フォローと共有をお願いいたします。
フォーカスしてほしい人やこのnoteを応援してくださる方を随時募集しております。
同時に、記事を書いてみたい方からのご連絡もお待ちしております。
年齢性別問いません。初めてでもOK。地元在住のプロライターがあなたの記事の編集を担当してくれます。
あなたのまなざしが、まちの記録になる。
「LADDER」の一段を、一緒につくっていきませんか?
3つのルートからまちのこしを計画中。その第1弾がnoteへの記録プロジェクトです。残りの2つについては徐々に準備してまいります。
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