【体験談】パタヤでTM30をスムーズに取得する方法@タイ
訪タイ外国人にとって「TM30」は、重要な手続きのひとつ。
TM30が正しく提出されていないと、罰金&90日レポート申請ができません。
今回は、パタヤのイミグレーションでTM30申請&取得した体験談を、必要書類・流れ・注意点とともにまとめました。
TM30の基礎知識もわかりやすく紹介しているので、参考になれば幸いです◎
タイの「TM30」とは?トラブルと対策

TM30とは、タイ入国管理局に提出する申請書のひとつで、外国人がタイ国内で滞在する住所を報告するためのものです。
本来TM30申請は、物件のオーナー(もしくは不動産管理会社)がするものであって、外国人の入居開始日から24時間以内に手続きをする義務があります。
※本来は、本来はオーナーなんですよ申請する人は、、!
TM30、オーナーが理解していない&申請してくれないことも
実は、オーナーがTM30をよくわかっていないことが地味にあるんです。
ホテル泊ならほぼ大丈夫ですが、Airbnbや賃貸だと、外国人側が「TM30を出して欲しい」と動かなくてはならないケースが多くて。
よるある例は、90日レポート申請時に「TM30申請されてません」とイミグレから指摘→罰金(1,500~2,000バーツ程度)というケース。
本来オーナーがやるべきTM30なのに、なぜ宿泊者側がイミグレで怒られて罰金を支払うのかと、ムシャクシャしてしまいます。
賃貸でもTM30は必要、不動産屋に申請を依頼すると楽
コンドミニアムなどを賃貸契約した際も、TM30申請は必要です。
仲介の不動産会社にお金を支払えば、TM30申請を代行してくれることもあります。
TM30は入居者でも代理申請できる!
TM30申請、入居する外国人が代理申請することもできます。
今回Airbnb経由でパタヤのコンドミニアムに宿泊したのですが、自分でTM30申請&取得しました。
それでは、チョンブリーイミグレーションでのTM30申請の流れ・かかったお金・注意点をみていきましょう◎
パタヤでTM30申請、欠かせない2つの準備

外国人宿泊者としてTM30代理申請、準備することは以下2つです。
宿泊先のオーナーに必要書類を依頼する(抜け漏れ注意!)
必要書類を印刷してチョンブリーイミグレーションへ行く
上記2つを、入居開始日から24時間以内にしないといけません。
でも、チェックインの時間によって無理・オーナーからもらう書類が間に合わないことがほとんどです。
とにかく出来る限りはやめに準備して、イミグレへ申請しに行きましょう!
【要チェック】TM30に必要な書類リスト
TM30代理申請に必要な書類は以下です。
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