独断と偏見のゲーム音楽特集 vol.2

家事に仕事に開発。

何となく疲れたので、個人的に好きなゲーム音楽特集でも。

例によって独断と偏見です。

疲れてるので緩い感じの曲を中心に、チューハイを飲みつつのんびり聞く感じで。😞

サガ フロンティア「ボロ🤖」伊藤 賢治

子供の頃、ゲームで遊べなかった欲求不満で滅茶苦茶やりこんだ、思い出のゲーム「サガフロンティア」からボロ。

コンポーザーは、老若男女問わず、知らない人がいない、巨匠、伊藤 賢治氏。

この「ボロ」という曲、複数のキャラのうちロボットが主人公のT260Gのステージで流れてた記憶があります。


AI による概要:

『サガ フロンティア』のT260G編は、記憶を失った型式番号「T260」のメカが、ガラクタから再起動し、自らの「最優先任務」と「過去の記憶」を取り戻すために広大な世界(リージョン)を旅するSFヒューマンドラマです。

起動と旅立ち

  • 再起動: 放置されていたロボットのコアが、ボロ村の少年タイムによって発見され、タコ型の住民(タコおじさん)の手でバラバラのありあわせのパーツを組み合わされて「T260G」として蘇る。

  • 記憶の喪失: 自分が何者で、何の目的で作られたのかを忘れていたT260Gは、タイムとの生活やトラブル(タイムの誘拐事件)を経て、自らの任務と思い出すための旅へ出る。

  • 相棒との出会い: 道中、飲んべえの剣豪・ゲン(玄竜喧嘩等の腕前を持つ男)らが行動を共にするようになる。


[MD] 悪魔城ドラキュラ『バンパイアキラー』The Sinking Old Sanctuary 山根ミチル

メガドライブ版(ヴァンパイアキラー)オリジナル曲?だったと思います。
というのも、私はメガドライブを持ってなかったので曲しか知らないです。

コンポーザーは天才 山根ミチル氏?
コナミのゲーム音楽を陰で支えた立役者。
世界中にファンがいると思われる、ゲーム音楽界の巨匠。

今回はドラキュラシリーズを外そうと思いつつ、でもやっぱり外せなかった。

ゲーム音楽界隈で、一番好きな人が「山根ミチル」さんですね。

語弊を恐れずに言うと、結婚したいぐらい好きな人。

それぐらいのファンです。



[AC] グラディウス(Gradius) 逆火山ステージ(Free Flyer) 東野美紀

コナミから離れようと思ってたんですが、一回聞いてしまうとダメですね…。

初期のグラディウスシリーズでも名曲中の名曲、東野美紀氏の逆火山ステージ。

美しい旋律に癒される名曲。

もう何十年も定期的に聞いてます。

山根ミチル・東野美紀氏は、間違いなく、コナミの黎明期を支えた巨匠。

3面のカオス的なモアイステージを抜けた後に流れるこの美しい旋律は、プレイヤーの心を奪います。

「え?グラディウスを知らない?😞」

「ゲーセンミカドに行きましょう。😞」


[NES] Mother ポリアンナ(Pollyanna)Jazz/Funk Cover (feat. FamilyJules, Adrisaurus & Sab Irene) 鈴木慶一 & 田中宏和

糸井重里氏のMOTHERのフィールドBGMで名曲「ポリアンナ」の数あるカバーの中でも一番好きな曲。

移動中の車内などで、定期的に聞いてます。

改めてAIに聞いてみても詳細は分からないようで、アメリカ?の名門音楽大学の繋がりから生まれたセッションみたいです。

それにしては、原曲の良さを引き継ぎつつ、それを超えるぐらいのカバーはお見事としか言いようがない。

ちなみに、この曲の元になった、アメリカの作家エレナ・ポーターの小説『少女パレアナ』(原題:Pollyanna)も読んで損のない名著。

「少女ポリアンナ」 エレノア ポーター (著), 児島 なおみ (イラスト), 菊島 伊久栄 (翻訳)

所謂、良かった探しで有名な本で、ラストは泣けます。

個人的に、牧師さんのくだりは泣きながら読みました…。😞

児童文学の名著の1つだと思います。





[MSX] ザナドゥ(Xanadu)  Ending Theme 

小学生の頃、数年に1本ゲームソフトを買ってもらえるかどうかぐらいの頃に、悩みに悩んで買った思い出のソフトがザナドゥ。

しかし、このゲーム国産PCゲーム史の頂点に君臨する伝説のタイトルなんですが、全部英語で、しかもキーボードも多数使う。

尚且つ、倒したらダメな敵もいて、それによってカルマが増えると先に進めないという鬼仕様。😞

頑張ってもステージ5ぐらいしか進めなかった記憶があります。

兎に角、頭を使うゲームで「先に進むためにどうしたらいいか?」

弱い敵を全部倒さず残しておいて、防具のレベルアップに使う。

ダンジョンで、全部敵を倒すと、食料の消費が進行してしまうので、一匹だけ残して、ダンジョンの先に進むとか。

兎に角、あの手この手で、限られた資源を有効活用して、ラスボスであるキングドラゴンが待つ、ステージ10を目指すというゲーム。

RPGにもかかわらず、ステージ上でシビアな点キー操作を求められて、そのせいで、安物のMSXのキーボードは、使い込むと壊れてボタンがいくつも取れて剥き出しになったり。😞

それでも、クリアしたい欲求は絶えないので、剥き出しのスイッチを押して対応する。

子供の頃の適応力は今思うと異常でしたね…。

でも、それでもクリアできない。😞

諦めかけた時に、田舎の本屋さんに行くと、

ザナドゥ・データブック VOL.1


を見つける。

ザナドゥ・データブック VOL.1 宮本 恒之 (著)

親に頼み込んでこの本を購入。

でも、この本、攻略本かと思いきや、小説のような本で、ザナドゥの各ステージの世界観を長文で書いてる。😞

その文章の中に攻略のヒントがある。

夜な夜な、この本を読んで攻略の糸口を見つけて、何とか子供ながらクリアした先で、流れた曲が上記で紹介したBGM。

当時の私は、ブラウン管モニタの前で、ずっと正座してEDとBGMを聞いてましたね…。

ゲーム音楽史の中で、一曲を選べといわれたら、このザナドゥのED曲を選ぶかもしれません。

EDだけの曲がないか探したけどなかったので、ギターカバーの曲をチョイスしましたが、このカバー曲は初めて聞きましたが、原作愛を感じたので、あえてチョイス。

原曲を聞きたい方は2曲目の5:55辺りからはじまるので聞いてみてください。

そもそも、この曲を聴きたいという方は、私と同じ、幼少期にMSXと共に生きてきたような人だと思いますが…。

PC-98や88版じゃなくて、MSX版なんですよね。


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