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【アラフォーシンママのリアル】2度の離婚を内観する。

どうも!
休みの日、明るいうちから酒を飲み、肉を焼く幸せを満喫してるアラフォーシンママです!
雨の休日、皆はどんなふうに過ごしているかね?

わしはシンママである。
離婚しておる。
しかも2回もな。

「シンママ」っていうと、
ひとり親でもがんばってる!応援したくなる!
みたいなポジティブな印象があるのに対して、

「離婚」とか「バツイチ」となると、
世間的にどうなんだろ、
人間的に問題あるんじゃね?
みたいな、ネガティブな印象が強くなるのはなんでだろうね。

これもまぁ、
単に私の思い込みに過ぎないかもしれないけれども。

わしは「バツ2」だからね。
自分でも思うよ、
きっと、わしは人間的に問題があるんだろうなって。
とことん結婚に向いてないんだなって。
世間的にも同情されなくなるしね。
理解もされない場合がほとんどだ。
「バツイチ」と「バツ2」の差は大きいんだ。
「バツ3」以上にでもなれば、
きっと、周囲はエンターテインメントとして楽しみ始めるのだろう。
当の本人は、1でも2でも3でも、
真剣に全力で生きているのだけれどね。


1度目の離婚

客観と内観の両面から振り返るとこうなる。

(客観)
・28歳くらいの頃、結婚生活1年ちょっと
・専業主婦だった
・子どもはいなかった
・夫がまだ子どもいらないと言ってた
・セックスレスだった
・夫とはお友達、親友みたいな関係だった
・夫の親友と一線超えた
・結局その親友を選んだ

(内観)
・結婚はゴールで、結婚すれば、安心安全安泰成功だと思い込んでいた
・結婚すれば幸せで、親も安心して、親孝行だと思い込んでいた
・30歳になるまで結婚しないとヤバいと思い込んでいた
・夫は私のことが大好きで、私もちゃんと彼に愛情があった
・まだ働き盛りの20代後半、仕事を辞めて、夫の母親みたいに身の回りのことをするだけの毎日が、おそらくとても退屈だった
・結婚前から仲良しだった夫の親友のことが、結婚前から大好きだった
・結婚前も結婚後も、3人で会う時間が何より楽しかった
・夫の親友が好きという気持ちは結婚前から認識していて、何度か二人になることを誘ったり、打ち明けたいと思っていた、でも夫には言えなかった
・結婚前に彼と二人で語る機会があったが、
「私は一生あなたのこと、ファンでい続けるんだとおもう」とラブレター渡すことしかできなかった
・彼には大切な彼女がいたし、私にも大事にしてくれる夫がいる。自分の気持ちを諦めるしかなかった
・この当時私は、結婚前から離婚までのトータル3年間ほど、2人の男性に対して同じくらい好きで大切という感情を抱いていて、真剣に悩んでいた。後から振り返り、自分にポリアモリー的な気質があるのかもしれないと気づくきっかけだった
・二人同時に愛することや、新しい形を提案することなんてできなかった
・親友の彼への気持ちが大きくなり、彼を選んだ


2度目の離婚

実はまだ上記の彼が私の心では大きな要因となっている。
客観と内観の両面から振り返る。

(客観)
・39歳の頃、結婚9年目になる年
・子どもを授かり、子育て奮闘した時期
・子ども年中くらいの頃から、価値観すれ違い、夫婦関係冷却
・家庭内別居2年くらい
・オープンマリッジなど提案するも話し合うたびに亀裂
・これ以上お互いに一緒にいるのは無理と判断、私の強い希望で離婚

(内観)
・前の夫と離婚した私は上記の彼とお付き合いしていたが、彼へひどく依存体質になっていた
・彼中心となり自分軸がなく、精神的に脆い状態に
・「彼の愛を確かめたい」=セックス依存症みたいな状態
・セックス控えめな彼に本気で絶望して毎夜泣くような状態(本気で)
・そんな時に、「セックスしよう、誰よりも大事にする、子ども作ろう、結婚しよう」と言ってくれたのが夫
・夫の発言「もっと大事にしてくれる男にするべき」「俺が絶対に君を幸せにする」に、脆い私、簡単に揺れる
・大好きで仕方なかった彼なはずなのに、「別れよう」と大号泣で伝える
・本当は未練たらたら後悔ズブズブのまま、夫と結婚
・結婚当時から妊娠出産子育て中そして離婚まで、彼のことを1日も忘れたことがない
・やっぱり、彼が好きで仕方ない(執着すごい)
・会えなくても、触れられなくても、彼のそばにいたい
・毎夜泣いてる、自分を責めてる(精神的にやばい)
・彼とは一年に数回メッセージでやり取りする、それが大きな幸せ
(内容は文学や音楽や哲学的なことばかり)
・彼と同じ音楽を聴いて、同じ本を読んで、繋がりを感じていた
・夫のこと、全然「好き」じゃない自分を発見
・距離置きたい、一人になりたい、セックスを拒む=全て、浮気や不倫と誤解される→完全に冷める
・こんな心の状態で、世間体や子どものためにと言ってお互い取り繕いながら共に生きていくと想像したら、心が死んでしまうと判断し、離婚を決意
・子どもがいるし、相手は離婚したくないと思っているし、離婚までとても長くてしんどかった
・文学、音楽、小説執筆、歌ってみた…自分の内面世界に没頭することが救いだった


そんなふうで2度離婚。
わし実は、
2度の離婚とも、
マジで離婚してよかった!」と思っている。

1度目の離婚は、反省点が多い。
というか、結婚に対して反省がある。

・結婚をゴールにするべからず
・世間的な価値観や評価ばかり気にしていた
・自分の感情に蓋をしてはいけない
・ネガティブな思い込みが強かった

離婚して、
・大好きな彼と一緒に過ごせるようになった
・人生でかけがえのない時間となった
・周囲の人たちにたくさん助けてもらい、感謝が大きかった
・心のままに素直に自由に生きる毎日がとても幸せと感じた

2度目の結婚も、反省点が多い。

・弱った自分は、「誰か救ってくれる存在」によって幸せになれるのだと思い込んでいた
・大好きだった当時の彼と本音でしっかりと向き合い、話し合うべきだった
・人生の決断は、自分軸を持って判断すべきだった
・子どもが産めなくなるかも…と、とにかく焦っていた
・「依存、執着、恐れ」からは、何も生まれないことを知った

離婚して、
・心から自由に、自分らしく生きられるようになった
・自分らしいありのままの自分がとても愛おしく思えるようになった
・毎日安心して家で過ごせる幸せ
・子の父として元夫に純心で感謝できる
・執着や依存なくまっさらな自分でも、やっぱり彼は最高で大好きと思えたこと。
10年ぶりに彼に再び会い、直接「ごめんね」「ありがとう」が伝えられて
最高に幸せだった
・誰もパートナーがいない、誰にも恋していない今も、いいもんだなと実感


これはあくまで、私の場合と私の感じ方だけれど、
もしも、結婚や離婚、パートナーシップで悩んでいる人がいるなら、
私はこう言いたい。

自分の心を一番に大事にしようね。
誰よりも自分を愛そうね。
自分の感情に蓋をするのはやめようね。
「依存、執着、恐れ、不安」からは何も生まれないよ。
「好き、楽しい、心地よい、安心」の軽やかな方を選ぼうね。
ポジティブでワクワクする思い込みをしよう。
子どもはなんとかなるよ。
お金もなんとかなる。
世間なんてなんか言ってるだけ。
あなたの心が壊れなければ、絶対に大丈夫。
あなたは絶対に大丈夫。
あなたが心から幸せな時、
気づいたら大切な人まで幸せそう。
そんな優しいイメージで、軽やかにいきましょう♪


てへ!赤裸々に語っちゃった!
酔わずに書く文章ほど人間臭いものはないわね!
今から美味しいアルコールで天に召されてくるわぁ!

達者でな!


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