見出し画像

「お母さん」を頑張りすぎて、しんどくなったあなたへ

ねえねえ、
たまには「お母さん」っていう看板、
どこかにポイっと置いてきたくなること
ないですか?😭

朝起きてから寝るまで、
ずっと誰かのためにアンテナを張り巡らせて

「今日の夕飯は何にしよう」
「子どもの持ち物は大丈夫かな」
「明日の予定、忘れてないかな」

頭の中はいつも、
自分以外の誰かのことでいっぱい😭

そんな毎日を過ごしていると、ふと
「私って、本当は
何が好きだったんだっけ?」

って、
自分の感触がどんどん薄くなっていく気がして、
怖くなることありませんか🥺💔

実はこれ、
私が一番苦しかった時に
ずっと感じていたことなんだよね💦


「お母さんなんだから」で、自分を閉じ込めてた

「お母さんなんだから、休んじゃいけない」
「私が止まったら、家の中が回らなくなる」

そんなふうに思って、
自分を“役割”の中に閉じ込めて、
勝手にひとりで限界まで頑張り続けてた。

ちゃんとしなきゃ
私がやらなきゃ
迷惑かけちゃいけない

そうやって、
ずっと気を張って、
ずっと自分を後回しにしてたの。

これ、マジでしんどい😭

でもね、
これってあなたが弱いからじゃないの。


魂の玄関が、開きっぱなしなだけ

単に、
魂の玄関が開きっぱなしで、
家族の感情や期待を
全部吸い込んじゃってるだけなんだよね。

自分の家のドアを全開にして、
「誰でもどうぞー!」
「土足でもOKでーす!」
って無料開放してたら、
そりゃ疲れ果てちゃうじゃない?😇

感じやすい人って、
人の言葉だけじゃなくて、

  • 空気

  • 不機嫌

  • 期待

  • 緊張感

言葉になってない圧
みたいなものまで受け取っちゃう

だから、
ただ家事をしてるだけじゃない
ただ育児してるだけじゃない

ずっと感覚を使ってる
ずっとエネルギーを使ってる

そりゃ、しんどくなるよ😭


「お母さん」を休むのは、自分勝手じゃない

だからね、
「お母さん」を一日お休みすることは
自分勝手でも何でもないの

むしろ、
枯れ果てた泉に
もう一度お水を注いであげられるのは
あなただけなんだよね✨

「今日はお惣菜でいいや」
「少しだけ一人で散歩してこよう」
「5分だけでも、誰のことも
考えない時間をつくろう」

そんな小さなことでもいい

そうやって少しずつ
開きっぱなしだったドア
を閉める練習をしていくだけで、
外に漏れ出していたエネルギーが
ちゃんと自分のところに戻ってくる😍


お母さんが無理してる空気は、家族に伝わる

でね、ここ大事なんだけど

お母さんが必死に
「いい人」を演じている時より

ちゃんと休んで
ちゃんと自分に戻れている時のほうが

家族ってずっと穏やかに
なったりするんだよね😌

これ、不思議な話じゃなくて、
あなたのイライラした気配とか
張りつめた感じとか

「本当はもう限界だよ」っていう無言のサインを、
家族って案外ちゃんと感じ取ってるから

お母さんが無理して笑っていても、
心や体は
「もう無理だよー」
って悲鳴を上げてることがある

そのピリピリした空気って、
実は言葉より何倍も伝わっちゃうんだよね

だから、
あなたがちゃんと「お休み」して、
自分の神経をゆるめてあげると、
家の中の空気も勝手にふんわりしていく🌸

お母さんが
「はぁ〜、落ち着く」
「ちょっと安心した」
って心から思えている状態こそ、
家族にとって一番の
居心地のよさだったりするんだよ🔮


誰かのために、感性をすり減らさなくていい

誰かの期待に応えるために
あなたの感性をすり減らすのは
もうおしまいでいい‼️

感じやすい人って、
普通に生きてるだけでも
つい頑張りすぎちゃうんだよね

だからこそ必要なのは、
根性でも我慢でもなくて、
意図的に「自分に戻る」練習をすること

  • 今、何に疲れてるのか

  • 本当は何がイヤだったのか

  • 本当はどうしたいのか

  • 何を感じているのか

それを、ちゃんと自分に聞いてあげること。
お母さんである前に、
あなたはひとりの人だから。


まずは、小さく自分に戻ってみて

いきなり全部変えなくていい
でも、今日からできることはある🌙

たとえば、

  • 「今日はここまででいい」って言ってみる

  • 夕飯を手抜きする

  • 一人でコンビニまで歩く

  • お茶を飲みながら5分ぼーっとする

  • 家族のことを考えない時間をつくる

  • 今の私は何したい?って自分に聞く

それだけでも、
散らばってた感覚が少しずつ戻ってくる。

「お母さん」を頑張りすぎていた自分から、
少しだけ降りて、
まっさらな自分に戻る時間

それは甘えじゃない
回復です🪄


最後に

もし今、
「もうしんどい」
「私、ちょっと無理してるかも」
「本当は少し休みたい」
そんなふうに感じているなら、
その感覚、見なかったことにしないでね。

それは弱さじゃなくて、
自分に戻りたいっていう内側からのサインだから。

このnoteではこれからも、
感じすぎる心を整えながら、
役割や他人の期待に飲まれすぎず、
本当の自分に戻っていくための言葉やワークを
魔女として届けていきます🌿

「お母さん」っていう役割を脱ぎ捨てて、
まっさらな自分に戻る安心感を、
少しずつ思い出していこうね✨

必要なタイミングで
またここに休みにきてね🌙


もし今、
「自分に戻るって言われても、
どうやって戻ればいいのかわからない」
「少し休みたいのに、頭も心もずっと張ったまま」
「ひとりになっても、うまく力が抜けない」

そんなふうに感じているなら、
まずは
自分の中心に戻る練習から始めてみて🌙

感じすぎる人は、
人の感情や場の空気、
家族の期待や「ちゃんとしなきゃ」
を受け取りすぎて、

気づかないうちに感覚が
外側へ散らばってしまうことがあるの

だから、いきなり答えを探すより先に
まず必要なのは
ちゃんと整えて、自分に戻ること

そのための基本ワークを、
Vol.1にまとめました🌍

Vol.1|自分がわからなくなった時に “本当の自分”へ戻る魔女ワーク

このワークでは、
地球のエネルギーを使いながら
外に流れていた感覚を
足元からやさしく戻して

「私は私に戻る」という感覚を
思い出していきます🌙

  • 人の機嫌に飲まれやすい

  • 家族の空気に引っぱられやすい

  • 本音がわからなくなっている

  • ちゃんと休みたいのに休めない

そんな時にこそ、
受け取ってほしい最初の実践です🔮
「もう少しちゃんと、
自分に戻る感覚を体で思い出したい」

そんなタイミングの時に、開いてみてね✨

いいなと思ったら応援しよう!