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【追記:LaLaLa書店が描く「循環と再生」の航海図】


本日、産声を上げたこの「LaLaLa書店」には、店主である私が定めた、明確な二段階の構想がございます。

■ 第一段階:2026年「書店としての地盤固めと循環」

今年一年、私は徹底して「審美眼を持つ書店主」として活動いたします。

  • 収益を「街」へ還す、美しき循環:この書店で生まれた収益は、私のところで止めることはいたしません。私はその利益を手に、このnoteという街を歩き、他の作家様の有料記事を購入させていただきます。私が売り、その利益で誰かの魂がこもった本を買い、また紹介する。この場所で生まれた熱量を外へ逃がさず、次のクリエイターへと繋いでいく。「売ることで、誰かの創作を支える」。そんな循環の中に、この本屋を置きたいと考えております。

  • 「LaLaLa選書」の拡充:私が魂を揺さぶられた作家様(瀬尾豊様、kiki様をはじめとする表現者の方々)の棚を、この店頭に次々と並べてまいります。

  • 「厳選フォロー」による質の追求:これまでの、フォローバックを主体とした受動的な繋がりは、本日をもって終了いたします。これからは、私が自らの足でこの街を歩き、「私の書店の棚に並べたい」と心から思える才能のみを厳選してフォローし、敬意を持って繋がってまいります。数ではなく、言葉の「純度」で繋がる聖域を構築いたします。

  • 黄金比による価値の提供:この書店の記事は、**「7割の無料公開、3割の真髄(有料)」**という黄金比を厳守いたします。すべての人が言葉の光に触れられる場所でありつつ、その「核心」には対価を払う価値を宿らせます。

  • 自著の電子書籍化:まずは私自身の物語を完璧な設計図で編み上げ、電子書籍としてこの店頭に並べます。これは「LaLaLaブランド」の品質証明(ポートフォリオ)となる最初の一歩です。


■ 第二段階:2027年「本屋 兼 出版社」への昇華

一年間、自らの作品で電子書籍化のノウハウを完璧に磨き上げた先で、来年、私は「出版社」としての看板を掲げます。

  • クリエイターのフォローアップ:才能ある作家様が、その魂を「電子書籍」という永遠の形に昇華させるための、企画から装丁、編集までの全プロセスを、私が伴走し、形にいたします。

店主・LaLaLaの覚悟: 「私は、自分の本だけを売るためにこの店を開いたのではありません。私が売り、その利益でまた新しい才能を買い、紹介し、形にする。この小さな店が、消えゆく本屋の灯火を継承し、新しいクリエイターの聖域となる。その壮大な実験の『証人』に、あなたもなってください。」

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