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共同マガジン「収益ラボ」を始めて2ヶ月半。リーダーの私が今、静かに心配していること。

はじめに

こんにちは。「収益ラボ」の発起人であり、リーダーの私です。

今年の5月、「みんなでnoteで収益を上げよう!」という合言葉を掲げ、この共同マガジンを立ち上げてから、早いもので2ヶ月半近くが経とうとしています。

毎日、メンバーの皆さんが魂を込めて書いた記事がタイムラインに並ぶのを見るたびに、私はリーダーとして胸が熱くなります。皆さんの発信力や熱量には、私自身が一番刺激を受けているかもしれません。

でも実は最近、嬉しさの裏側で、リーダーだからこそ抱いている「ある小さな心配事」があります。今日は少しだけ、私の本音をここに書いてみようと思います。

縛りは作らない。たった2つの「緩いルール」

他の共同マガジンがどんな運営をしているのか、私はあまり詳しくありません。でも、うちの「収益ラボ」のルールは、最初からたったの2つだけです。

  1. 1日の投稿上限は「2記事」まで(上限であって、毎日書かなくても全く問題ありません)

  2. 月に1回、みんなで同じテーマで記事を書くイベントがある(これも完全自由参加で、強制ではありません)

誰かを新しく勧誘してこいという縛りもなければ、義務もありません。居心地よく、自分のペースで収益化を目指してほしいからこそ、あえてこれ以上ないくらい緩いルールで進めてきました。

立ち上げてからの2ヶ月半で、人の出入りもありました。最初の1ヶ月目で、私から誘ったわけではないけれど「参加してみたい」と入ってきて、その後それぞれの理由で辞めていかれた方が3人ほどいます。また、参加したいと言うから招待状を送ったものの、そのままシカトされてしまったケースも数名分ありました。

最初は「どうしたのかな」と気になったりもしましたが、それもまたネットのリアルな人間模様です。

何より嬉しいのは、それ以外の大半のメンバーの皆さんが、今も辞めずにずっと残って活動を続けてくれていること。これこそが、このマガジンの最大の強みだと誇りに思っています。

お金のことだから、直接は聞けないけれど。

だからこそ、今も残って日々発信を続けてくれている皆さんのことが、私は今、静かに心配なのです。
「みんな、本当に5月から少しずつでも収益が上がっているのかな……?」と。

当然ながらお金のことはとてもデリケートなプライベートの話です。「最近、ぶっちゃけnoteで稼げていますか?」なんて、私からメンバーの皆さんに直接聞くことは絶対にしません。

もちろん、この「収益ラボ」での活動だけがすべてではありません。メンバーの中には、ご自身で単独の有料マガジンやメンバーシップを運営している方もいれば、有料記事を精力的に執筆されている方もいます。他の素敵なマガジンと掛け持ちして、多角的に活動されている方もたくさん知っています。

アプローチの形は人それぞれです。だからこそ、「収益ラボの成果」という狭い話ではなく、この2ヶ月半、noteの街で活動してきた全体の結果として、皆さんの努力がちゃんと実を結んでいるだろうかと、親心のような気持ちで考えてしまうのです。

2ヶ月半という、ひとつの「壁」

ブログやnoteの世界では、始めてから「2〜3ヶ月」の時期に、最初の大きな壁がやってくると言われています。

最初は勢いで書けたとしても、徐々に「本当にこれで合っているのかな」「労力に見合った成果が出ているのかな」と、不安や疲れが出やすいタイミングが今です。もし、思うような数字が出ずに一人で悩んでいるメンバーがいたらどうしよう……と思うと、リーダーとして少し心配になってしまいます。

誰がいくら稼いでいるかといった細かい数字はどうでもよくて、ただ純粋に、みんながそれぞれの場所で「手応え」を感じてくれているといいな、と願うばかりです。

おわりに

noteは、コツコツと種をまき続けることで、いつか自分だけの花が咲く場所です。

この2ヶ月半、皆さんがまいてきた種が、少しずつでも収益という形で実を結んでいることを、リーダーとして陰ながら強く、強く祈っています。

縛りのない緩い場所ですから、これからも一人で抱え込まず、無理のない自分のペースで。次の3ヶ月目、そして半年目に向けて、また一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。いつも素敵な発信を、本当にありがとうございます。


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