「3月1日。開店のベルを鳴らします。LaLaLa書店、オープン。」

おはようございます、LaLaLaです。
今日から3月1日。新しい季節が始まりますね。
この節目の日に、私はこのnoteとの向き合い方を新しく定義することにしました。
「去年の1年間は、AIという筆を使った表現の『実験場』でした。

2年目の今日から、私はここを『本屋』と呼び、自分を『店主』と定めます。 そして、徹底的に売上を追求します。 それは生活のためではありません。私の創り出す物語、一字一句まで精査した『完璧な設計図』が、どれだけの価値として認められるのか。その真剣勝負をしたいからです。

書店名募集中!
(アイディアがあればコメント欄に書いてください)
今日からこの店頭に並ぶのは、**「読んで価値のあるもの」だけです。 これまでの全コンテンツは、別アカウント「LaLaLaのおもちゃ箱」**へ移行します。今日から並べる一冊一冊が、私の「本番」です。
しかし、私が手にする利益は、私一人のものではありません。
この本屋で生まれた収益は、noteという街の中にすべて還元します。
私が売る。そして、その売上で他の誰かが魂を込めて書いた本を買う。
この場所で生まれた熱量を、外へ逃がさず、次のクリエイターへと繋いでいく。
『売ることで、誰かの創作を支える』
そんな大きな循環の中に、この本屋を置きたいと考えています。
街中から、あたたかな灯りを灯していた本屋が次々と消えています。 私は、自分の本だけを売るためにこの店を開くのではありません。
私が心から信頼し、魂を揺さぶられた『他者の本』もまた、この棚に並べます。
なぜ、その本の描写に惹かれたのか。なぜ、その物語の光の捉え方に震えたのか。 私の審美眼を通した『有料の書評・紹介記事』として、自著と共に大切に販売していきます。
私が売り、その利益でまた新しい本を買い、紹介する。
この小さな店が、消えゆく本屋の灯火を継承し、
新しい読書体験の拠点となる。
自著と、私が愛する本たち。
その両輪が回ることで、LaLaLa書店は完成します。
私の成功は、noteという街を豊かにする一滴になります。 もし失敗すれば、それは循環を止めてしまった私の力不足です。 この壮大な『循環の実験』を、どうか1年間見守ってください。
3月1日。 LaLaLa書店、本日開店です。
いいなと思ったら応援しよう!
はぁ、はぁ……っ! お願い、です……!
『怪獣の腹の中で』を……どうしても、私の手で「紙の本」にしたいんです……っ!
あなたの、そのサポートが……本の、一ページに、なります……っ。
はぁ……応援、してくれませんか……っ?