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「note文章術」帯に短し襷《たすき》に長し

noteって、短いほうがいいっていうより、長すぎんほうがいいんだよね。
あんまりダラダラ書いても、読むほうが疲れるだけやから。

ノウハウ記事なんか特にそうで、全部を一気に説明しようとすると重たくなる。
でも短すぎてもあかん。
読んだあとに「なるほどな」と思えて、もうちょっとこの人の記事を見たいな、ぐらいの量がちょうどええんよ。

満腹まで食わせるより、まだ少し知りたいって思わせるほうが強い。
noteは、そういう距離感のほうが読まれやすいんやと思う。

文章って、帯に短したすきに長しくらいがちょうどいいんですよね。
短すぎると伝わりきらないし、長すぎると読者が疲れてしまう。

だから、noteでは「全部言う」より「続きを読みたくなる」くらいで止めるほうが、むしろ強いです。
文章術は、情報量よりリズムと余白。
そこを意識すると、読み心地がぐっとよくなります。

なぜなら、スマホで読む人が多いからです。


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