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創作の幅

お世話になっている葉月 れおさんがnote2周年記念ということでショートストーリーを書いてみました。

創作の幅

いつもと違う感じで書いてみました。こんなこともできます。割と必殺技かもしれません。キャプションのスペースが開くのがなぁという感じ。簡単そうに見えますけれど、ものすごく大変でした。

大したことではないかもしれないけれど、いつもと違うことに挑戦するのって、とても大切なことだなと思います。

色々な方の記事を見ていると自分の創作の幅はそれほど広くないのだなと感じます。もっと自由に書いても良いのだなと。でも、理屈っぽくなってしまうのは、どうにも変えられないなと思います。

会話を書くのはそんなに苦手ではありません。思いつくままに書けば良いからです。それよりも地の文を書くのが苦手なので、毎日noteを書いているわけです。

幸いなことに毎日たくさんコメント下さり、とても嬉しいです。どういうところを気に入って下さったのかが分かり、書いて良かったなといつも思います。

コメントやその方の記事を読むことで、人物像を想像するのが好きです。ときどき、特定の方を想像して、記事を書くのもまた楽しい作業です。

小説を書いていると似たようなキャラ造形になってしまいがちなので、キャラクタの幅を広げるのにも有効なんじゃないかなと。穏やかな人物ばかりではなく、ときには強烈なキャラクタが必要になりますから。

創作の幅を広げることも大事な練習だと思っています。

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