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頑張らないために頑張る

YeKuさんが、「今年の自分にありがとう」というテーマの記事を募集されているので、記事を書いてみることにしました。

今年はnoteを書き始めましたし、小説を書いたりして、そこそこ頑張ったのではないかと思います。これいって、目標は決めておらず、毎日何かしらを書くくらいでしょうか。あとは、プログラミングの勉強をしようくらいです。思いつきで始めたnoteでしたけれど、思ったよりも楽しかったです。

これまた思いつきで、小説を書いて、創作大賞に参加したのも楽しかったです。お祭りみたいでした。できれば、来年も参加してみたいと思います。小説を書くのはものすごく辛い作業ですけれど、価値のある作業だなと思います。普段は散文的に書いているので、そんなに苦労しないのですけれど、1つのテーマで長々と書くのは大変なことで、できればやりたくないかもしれません。

自分の書いた文章を読んでいただける環境があるのはとても素晴らしいことだと感じています。他の方の記事を読んだり、コメントを頂くことで視野が広がったような気がします。これが一番成長した部分なんじゃないかなと思います。noteを始める前後で、考え方が変わってきている気がします。ひねくれ気味なのは変わらないのですけれど。

自分に「ありがとう」なんて普段、言わないですよね。
なんだか自画自賛みたいで気恥ずかしい気もします。

でも、あなたが今年、どれだけがんばったか。
どれだけ見えないところで努力したか。

それを一番近くで見ていて、すべて知っているのは、世界中で「自分」だけです。

YeKu, "【投稿企画】2025年も生き抜いたあなたへ。「今年の自分にありがとう」を一緒に書きませんか?", https://note.com/yeku/n/n4b99342e13e1, 2025年12月3日, (参照: 2025年12月6日)

今年頑張ってよかったなと思ったことは、やっぱり、AIの勉強をしたことでしょうか。生成AIが流行り初めて、Stable diffusionを試すようになりました。今はもう、Geminiを使って簡単に好きなイラストを自由自在に作れますけれど、最初の方は色々と苦労したのが良い思い出です。4コマ漫画が作れたのも嬉しかったですね。

仕事でもCursorやClaudeといったAIを使って、ものすごく効率よく作業ができるようになりました。今まで一週間くらいかかったこともあるようなエラーも数分で解決できるようになったのですから驚きです。残業も減ったおかげで、noteを書いたりする時間が取れました。そうじゃなかったら、毎日書くのは無理だったと思います。

AIのおかげで無理に頑張って、努力でなんとかするという考えから、なるべく頑張らないように頑張るみたいな方向性に考え方がシフトしました。どんどんと頑張らなくなる方向に行くのは少しだけ心配ですけれど、悪くはならないと期待したいと思います。生成AIに取り組んで、時間を作るように頑張った私にありがとうと感謝したいと思います。

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