揮発性メモリー
あんまり調子が良くないと思っていたら、夜に喉が少し痛くなりました。乾燥していたのでしょうか。幸いなことに熱はなさそうですし、家で仕事をしました。フルリモートではありませんが、在宅も可です。熱があったらもう少しぼーっとしてしまうし、体の怠さもないのでインフルエンザではなさそう。熱が出たら病院医行こうと思います。
インフルエンザは発症後12時間から24時間後に検査するのが良いとされています。早すぎたり、遅すぎるとウイルスの量が足りなくて陽性にならなかったりします。結構難しいなと思います。どのタイミングが一番良いのでしょうか。ウイルスが体内で増えた状態で病院に行くことになるから病院の先生方は大変だなと思います。
今年はまだインフルエンザのワクチンを打っていないので心配ではあります。今年は去年よりも流行るのがやや早いらしいので。インフルエンザに罹ったことはありますが、熱が出て体の関節が痛くなりました。結構、辛かった記憶があります。記憶に照らし合わせるとそこまで辛くないので違うのかなという印象です。マスクをして手洗いうがいはしているのですが、こればっかりはどうしようもありません。
そして、最初の一時間の忘却量が最大になることを発見した。翌日の忘却量も増えてはいるが、やがてその勢いは減り、一カ月後の忘却量は一週間後のそれより少し増えただけだった。エビングハウスの実験から、今日私たちが忘却曲線と呼んでいるものが誕生した。その曲線は最初に急降下するが、やがてその降下の度合いは緩やかになる。
揮発性メモリー
喉は痛くても、頭が働いていたら仕事はできます。1ヶ月くらい放置していた自分の書いたプログラムを見ることになったのですが、何をしていたのか全然覚えていません。メモは書かれているのですが、すっかり記憶が抜け落ちていました。1ヶ月も経つと記憶は真っさらになってしまいます。水分が蒸発した野菜みたいにしなしなになってしまいます。人間の記憶は揮発性だなと感じました。
コンピュータでも揮発性と不揮発性のメモリーの2種類があります。揮発性のメモリーは電源が入っている間はデータを保持していますが、電源を切るとデータが消えてしまいます。ですから、データが飛ぶ前にSSDやHDDといった不揮発性のメモリーに記録しておく必要があります。
全部記憶できるようにしたほうが良いのではないかと思いますが、揮発性のメモリーを有することで高速にデータ処理できるという利点があります。より電気に近づくことで早くなると思うとイメージしやすいかもしれません。
人間の記憶もある程度似たような構造をしているのだと思います。海馬がコンピュータでいうところのメモリーで、大脳皮質がストレージする部分のような関係にあります。そうは言いつつもすぐに忘れてしまうので、脳の中に溜めておくのではなく、コンピュータや紙に記憶を出力しておくのが忘れないためのコツでしょう。
noteに書いた1ヶ月前のことを見返すとかなり昔のことのように思えます。ぼやーっとしたことは覚えていますが、詳細までは覚えていません。思いついたことをちゃんと書いていて偉いなと思いますが、かなり他人事です。
