頭が赤い魚を食べる猫-2021年6月21日の日記
・今日はゼミの発表だった。
・『僕だけが有能なゼミ発表』ってライトノベルみたいな発表だった。僕以外の班の人に対しての逆質問みんな打ち返せてなくてかわいそうだった。代わりに僕が返答することまであった。なんだったんだ。
・というわけでカス発表だったけど何とか終わり。教授からは「切り口が鋭すぎますね」みたいな評価をされてしまった。何で???一番まともに返答していたのに……ゼミ全体とか他の班のメンバーとは違う意見を一人だけで主張したからか??生粋の逆張りオタクなところが出てしまったと言うほかない。
・まあ、今週の中でも比較的デカめだったタスクが消化できたので良かった。時間経過で勝手に消滅するタスクではあったけどな~~。
・作問しようと思ったけどできなかったことを日記で消費するコーナー。
こんばんは。「頭が赤い魚を食べる猫」の考案者です。最近「頭が赤い魚を食べる猫」を再びツイッター上で話題で話題にしていただけているようなので、再掲しておきますね。 pic.twitter.com/hZLOBMOtW3
— 中村明裕 (@nakamurakihiro) February 21, 2020
・タイトルにもある「頭が赤い魚を食べる猫」についての話。
・この文章から容易に想像されるのはおそらく2つ目まで。3つ目以降はそう読むこともできるけど基本的に考慮されない事項だと思う。このツイートのリプライを見ていても、3から下に疑問を呈しているというか理解が追い付いていない人が見受けられる。
・こういう文章を読みやすくする為に導入されたのが句読点なのだと思う。そう考えると日本語という言語形態において、句読点がいかに画期的な発明かがよくわかると思う。
・こういう日本語の問題というか話題というかが好きなのは、句読点とかそういう文法上の事項を適切に使えるような人間になりたいと日々考えているからだと思う。
・改めて読んでもめちゃくちゃ面白い文章だと思う。よくできている。日本語の文章はややこしくしようと思えば、好きなだけややこしくできるということを体現している。
・自分も日ごろ作る文章が「頭が赤い魚を食べる猫」にならないように心がけたい。心がけたいとは思っているけど、いざそのような文を作ってしまったときには無自覚でいるんだと思う。他人からの指摘だとしても気が付けて改善できたらいいなとは思う。
・話は変わるが、夜ご飯に昨日の豚キムチをレンチンしたらなんか軽い爆発が起きた。炒めた卵でも電子レンジって爆発しちゃうんですか……ちょっとそういうことは先に言ってもらわないと困るのですがね……今言われてももう手遅れなんですがね……
・明日は朝早めだしもう寝てもいいかなとか思い始めている。最近余計なことをして睡眠時間を削ってしまいがちだから今日はもう寝よう。
・というわけで、寝よう。さようなら。
