英文構造の解明
1.(1) 大した内容ではないのですが、以下の英文の構造を掴めなかったので、また自動翻訳にかけてみました。
Just because以下の部分が主語なんだろうなぁと思いながら、そうすると、becauseに名詞の用法があるのかと思いググってみましたが、ありませんでした。
Just because you might not sound like a native speaker does not mean that you should give up trying to improve your pronunciation.
And just because you have an accent does not mean that your language skills are poor.
ネイティブスピーカーのように発音できないからといって、発音を改善する努力をあきらめる必要はありません。
また、アクセントがあるからといって、言語スキルが低いというわけではありません。
次に生成AIに尋ねてみました。What is the subject in this sentence?
そうすると、
The subject is the entire clause: "Just because you might not sound like a native speaker."
ということでした。節全体が主語だということです。上記英文の第2文(And just because …)についても同様でしょう。
(2) このように節全体を主語にできるのであれば、自由に英文を作ることができるなぁと思いました。
言いたいことを英語で喋って、それ全体を主語として、それ以降に述部を続けるわけです。ある一文を喋った後に、それを活かして1文を作ろうとする場合に、That節などにして主部にするために、最初にわざわざThatをつけて全部また言い直す必要はないわけです。
あまりにも基本的過ぎることで、多くの方にとっては当たり前のことかもしれませんが、備忘録も兼ねて記事にしました🙇。
2. おまけに、同じ英文記事の別の文です。
第2文の前半の節のWhere sounding like a native speaker is wonderful if you can do it…の部分です。
この前半の節中、Where以下が同様に節の主語になっています。Whereが関係代名詞として(Dictionary.com参照)、第1文中のa reasonable goal: being understood easilyを受けて、Where sounding like a native speakerまでが主部でしょう。
Where sounding like a native speaker is wonderful if you can do it…は、条件文ですね(1st conditional)。
whereが、「簡単に理解されるというレベルの位置では、ネイティブスピーカーのように聴こえるものであるが、そのようなレベルに行けるというこということは、もしあなたに可能ならば、素晴らしいことです」という部分において、主語としての(関係)代名詞の役割を果たし、それに続く分詞soundingが(主語に続く)動詞の意味合いを持っています。
So, that's a reasonable goal: being understood easily. Where sounding like a native speaker is wonderful if you can do it… it's not necessary.
つまり、簡単に理解されるというのは合理的な目標です。ネイティブスピーカーのように話せれば素晴らしいのですが、必ずしもそうする必要はありません。
3. お読みいただいて有難うございました。
自分としては興味深く感じましたので、記事にしましたが、私の文章力のなさ等により、うまく言語化できていないかもしれません。また考えてみて、いい書き方を思いつきましたら、手直しします。
