267.他人の評価
よく“一流好み”の人がいるが、それはつまりただ世間の、他人の評価をウノミにしてありがたがっていることだろう。誰がなんといおうと、三流だろうが五流だろうが、自分のいいと思うものはいい、という態度を貫かなければ“ほんもの”なんかわかりゃしないよ。一流だから知りたい、好きになりたいなんていう、さもしい根性を持たずに、自分のほんとうに感動する人間を探し、つかまえるんだね。その発見をポイントに世の中全体にその価値を認めさせるように、きみ自身、力を尽くせばいい。そうすると世界が変わってくるよ。
これは岡本太郎さんの『強く生きる言葉』からの抜粋です。
人にどう思われるか?ではなくて、自分がどう感じるか?を優先するようにしたら、ブレない自分になって行くんですね!今朝、響いた言葉でした。
