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Google「NotebookLM」が強すぎた|リサーチから資料作成までが「速攻」で終わる

これからnoteで「便利なAIツール」を紹介していくために、まずはネタ集めと検証をしようとリサーチをしていました。

楽に、効率よく情報を集めてまとめられるツールはないかな、と。

見つけたのが、Googleの『NotebookLM』
このツール、強すぎました。

膨大な資料を読み込んで、要約して、記事としてにまとめる…

普通なら数時間は覚悟するこの作業。 わずか数秒で完結しました。


1. NotebookLMとは?

NotebookLMは、Googleが提供する、リサーチ資料の理解・要約からレポート作成までを支援するAI搭載ノートブック型リサーチツールです。
そして、無料(※2025年12月現在)でも使えるのは嬉しい。

◆何ができるの?

  • 読む: PDF、WebサイトのURL、テキストなどを放り込むだけで、一瞬で内容を理解。

  • 作る: 要約はもちろん、レポート、FAQ、スライド資料、動画解説まで全自動生成。

NotebookLMの概要画像をNotebookLMに作らせた結果

◆他のAIと何が違うの?

NotebookLMは、自分がアップロードした資料の内容"だけ"を根拠に回答や資料生成を行ってくれます。

そのため、AIツールで発生しがちな嘘(ハルシネーション)をある程度防ぐことが出来ます。

2. NotebookLMで圧倒的に効率化できる理由

NotebookLMを使うと、なぜ効率化できるのか。
理由はシンプルに3つです。

① 「読む時間」を大幅削減

「資料を開いて、読んで、大事な場所を探して、メモを取る…」
この地味な作業が撲滅されます。

資料を放り込んで「要約して」と言うだけ。「読む時間」が「考える時間」に変わります。

② 複数資料の「横断検索」が一瞬 

あの資料とこの資料、どっちに書いてあったっけ?」とタブを行き来する必要ナシ。
全資料の中から、必要な情報だけを串刺しで検索・比較できます。

「A社とB社の違いは?」と聞けば、一発で答えが返ってきます。

③ アウトプットまでワンストップ

Studioと呼ばれる機能を使うことで、読み込んだ資料を基に文章やスライド資料、画像など様々なアウトプットに簡単に変換できます。
(※次章で紹介)




3. Studio機能で変わる「アウトプット」の質とスピード

NotebookLMの真骨頂は、ツールの画面右側にある「Studio機能」です。
読み込んだ情報をもとに、用途に合わせて様々なアウトプットを”高品質”で自動生成してくれます。

アウトプットの例は、以下の通りです。

① レポート生成(ビジネスの即戦力)

会議の議事録要約や、競合サイトの比較レポートなど自動で作成してくれます。

② インフォグラフィック生成(視覚化)

読み込ませた情報をもとに、要点や関係性などの様々な「図解」に変換します。

重要なのは「日本語対応」。海外ツールでありがちな文字化けや不自然さがなく、そのまま資料に使えます。

効率化できる理由について説明した画像を作らせた結果

③ スライド資料生成(構成の自動化)

バラバラに散らばった情報を拾い集め、自然なストーリー構成のスライド資料を数分で作成します。

一番頭を使う「背景→課題→解決策」といった論理構築も、すべてAIが自動で行ってくれます。

「NotebookLMのプレゼン資料作って」とだけ伝えて作らせたスライド資料



4. まとめ:結論「NotebookLM」、やばい使える

今回は、NotebookLMの概要と主要機能をまとめました。

実際に触ってみてみた感想、「これは、使える。やばい使える。」でした。

今後、更にこのツールを深堀・研究していきたいと思っています。


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