AIアート研究部 #2|ENTP(討論者)書いてみた※途中で心臓取り出しちゃった
ひそかに?発足した。AIアート研究部(部員一人)。
狙った画像が作れるよう、『お題』に沿って画像生成AIでイラストを作る、という部です。
そして、作る過程も記事にしていくことで、訪れてくださった方にも掴んだコツをお届けできるし、自分が忘れないように残せる。
「これは名案じゃないか!」と思っている企画の第2弾です。
Lapisが扱うと反抗期を起こす、画像生成AIとの格闘とあわせてお楽しみください。
1.今回のお題:ENTP(討論者)

第一弾では「ISFP(冒険家)をイメージしたイラスト」を作ったので、今回は「ENTP(討論者)」を書いてみました。

ENTP(討論者)は、私のMBTIであるISFP(冒険家)と相性がいいとよく耳にしますが、これ絶対、本当だと思います。
※Lapis個人の意見です。
ENTP(討論者)の話は面白くて大好きで、もうずっと話してて欲しい…。
一晩中語り明かしてほしい!
そんな、私の願望がダダ漏れの「バーカウンターで語らうENTP(討論者)」のイラストを作っていきたいと思います。
2.ベース画像:ISFP(冒険家)

今回は、画像生成AIのMidjourneyだけを使って、AIアート生成にチャレンジします。
ベースにする画像は、第一弾で作ったISFP(冒険家)くん。
「このイラストと同じ顔つきにする」という目標で作っていきます。

3.ENTP(討論者)のAIアートチャレンジ

早速、Geminiが考えたプロンプトを使って、Midjourneyで「バーカウンターにいるENTP」を目指して画像生成してみましたが…。
お酒、アトリエの中で飲み始めちゃった…。

Midjourneyさん、身体がバーカウンターにめり込むという、新しいスタイルを作り出してくれました。
Geminiから「もっと大胆に、元のイラストから変えるように指示してみよう!」と言われたので、再度チャレンジしましたが…。
待って!?誰の心臓を握りしめてるの!?!?

急にダークファンタージーみたいな心臓を持ち込んでしまいました。
Geminiにもう一度、「バーカウンターにいる」ように指示してもらった結果がこちらですが…。
カフェの中に、バーカウンターを自前で持ち込んだ人になりました。

ここでふと、「イメージに近づいてきたけど、顔が別人のような?」ということに気づきました。
Geminiに相談したところ、「Omni Reference(オムニリファレンス)を使ってみて!」と言われました。
これを使うと、「顔の特徴を参照して」画像を作ってくれるそうです。
早速、プロンプトの右下にあるOmni Referenceに、参照させたい「ISFP(冒険家)」のイラストを指定してみました。

そして、生成された結果がこちらです。
おお~!本当に元画像っぽい顔つきになってる!

あとは背景を変えてしまえば!
ということで、Edit機能を選び、消しゴムでいらない背景を消して、再作成を試みました。

ここで、欲が出たLapis….。
「ENTP(討論者)と言えば紫だし、もっと髪の毛を紫にしたいなぁ~」と考えました。
紫を強くするつもりで再作成しようとしたところ….。

急に「実写版・パープルヘアーのお姉さま」が飛び出してきました。
Geminiから「余計な操作したでしょ」と怒られました(´;ω;`)
そこから、背景をバーに変えて、微調整をした結果がこちらです。

ついに「バーカウンターで語らうENTP(討論者)」までたどり着く事ができました(´;ω;`)
え、待って?この人、どこに行ったら会えますか?(妄想なので無理)
4.まとめ

今回は、Midjourneyの「Omni Reference(オムニリファレンス)」で元の画像を参照する方法を学んだので、あわせてご紹介しました。
今後も、Gemini隊長の指示のもと、画像生成AIの研究をしていきたいと思います。
第三弾は、先日コメントで頂いた「INFJ(提唱者)」にしようと画策中です( *´艸`)
Lapisは「めんどくさがり×効率厨なシステムエンジニア」として、「あなたの代わりに、面倒なAI検証をやっておく」スタイルで発信しています。
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