乾燥ゆらぎの季節に。マナパナオイルの7つのボタニカルが肌を整える理由
冬が近づくと、空気と同じように肌も少し乾きやすくなり、なんとなく元気が出にくくなる日が増えてきます。
そんな季節にそっと寄り添ってくれるのが、ラピスクーナのマナパナオイル。
世界の植物の恵みを集め、1本のオイルの中で静かに調和させた、ラピスクーナらしい“整える美容”の象徴です。
今回は、その調和をつくる7つの植物について、少しだけ丁寧にお話しします。

1. タマヌオイル(テリハボク種子油)

ポリネシアに伝わる、生命の樹からの贈りもの。
“神聖な木”とも呼ばれるタマヌ。
日差しや潮風に強く、生命力あふれるタマヌの実から採れるオイルは、昔から「肌を守る万能油」として大切にされてきました。
マナパナオイルでは、このタマヌをキー成分に。
乾燥など外的刺激でゆらぎやすい肌をやさしく包み込み、しっとりと落ち着いた印象へと導きます。
2. ココナッツオイル(ヤシ油)

軽さと保湿を同時に叶える、透明なヴェール。
肌に薄い膜をつくり、水分の蒸発を防ぐ保湿オイル。
軽やかでベタつきにくい使用感が、マナパナオイルの「のびのよさ」と「心地よさ」を支えています。
3. マカデミアナッツオイル(マカデミア種子油)

年齢とともに減少する“ふっくら感”をサポート。
肌と相性のよい脂肪酸を多く含み、やわらかく、弾むような質感へ。
“ハリ”と“なめらかさ”を同時にサポートする頼もしい存在です。
4. ツボクサエキス(CICA)

敏感な時期の肌を、すこやかに保つ。
アーユルヴェーダなどでも知られるハーブ、ツボクサ。
肌がゆらいだ日にも、そっと穏やかに整えてくれる存在で、マナパナ全体の “やさしさの層” をつくっています。
5. ホホバ種子油
肌になじみ、うるおいを逃がさない“皮脂に近いオイル”。
マッサージ時の指どおりを良くし、ハンドプレスでも手のひらが吸い付くように密着。
骨洗いの“触れるケア”との相性が良いのは、このホホバの働きのおかげです。
6. サフラワー油・ヒマワリ種子油
しっとりと、なめらかな肌表面に。
軽さと保湿のバランスがよく、肌の表面をふわりと整えます。
鏡を見たときの“ツヤ”に影響する成分です。
7. ビタミン & ペプチド
肌の“いきいきとした印象”を育む、サイエンスの力。
アスコルビン酸(ビタミンC)やトコフェロール(ビタミンE)、機能性ペプチドを合わせて配合。
植物だけでは叶えにくい、明るさや弾むような印象までサポートします。
「整える美容」のための、絶妙なバランス
マナパナオイルは、ただ美容成分を並べたブレンドではありません。
重すぎず、軽すぎず。
肌が “呼吸できる” 絶妙な質感を追求して生まれたオイルです。
手のひらの温度でゆるみ、肌の上で広がると、すっとなじんでサラリと落ち着く。深呼吸の後にふっと緊張がほどけるような安心感が生まれます。
おわりに
植物の知恵と、科学のエッセンス。
そのふたつが出会って生まれた“整えるオイル”が、マナパナです。
次回は、このオイルを日常のどんな瞬間に、どう使うとより心地よく整うのか。
「1滴でできるケア」について、丁寧にご紹介します。
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