チモシー嫌いの救世主?【オーツヘイ】🌱徹底解説
こんにちは、うさぎが好き過ぎてペット業界を辞めた、こと ことこです🐇⸒⸒
前回の記事で、チモシーがどうして勧められるのか、食べてくれたら嬉しい順番と試し方を語りました🍀
とはいえ、「もうチモシーは色々試したよ! お金も時間も掛かって大変だった!」という方もいらっしゃるはず。
そんな飼い主さんに決まってオススメされる牧草が
【オーツヘイ】
ですよね🌱
ほんのり甘みがあって柔らかい牧草なので、嗜好性が高く、
チモシーをあまり食べないうさぎさんに勧められることの多い牧草です☺️
ちなみにちゃんと私も食べましたよ👌
噛むとチモシーよりほんのり甘さが口の中に広がるんですよ💚
「甘いってことは、栄養価が高くて逆に太るのでは……?」
とよく聞かれましたが、
実はチモシーと同じイネ科の牧草なので、低カロリーで高繊維❣️
毎日の主食としても与えられます✨
オーツヘイは、チモシーとは異なり、プレス方法や収穫時期によって商品が分かれていることはありませんでした。
なので、メーカーによる違いで、味やカット(長めor短め)の好みを探してあげると良いかと思います😌
「じゃあ最初からオーツヘイでいいじゃん」
と思ってしまいそうですが、
残念ながら、粗繊維の量が敵わないのです……😢
チモシー :粗繊維25〜35%
オーツヘイ:粗繊維20〜33%
うさぎさんが一日に食べられる量は、その子それぞれによって決まっています🐇
それなら、少しでも多く繊維質を摂ってほしいですよね
というより少しでも多く食べてもらった方がいいくらい、胃腸が弱いので、数パーセントにもこだわりたいところ!
あくまでも、チモシーを全く食べないより、オーツヘイをたくさん食べてくれるなら、摂取する粗繊維の量が増えるよね、という考え方です🍀
ちなみに、どちらか一方にしなくちゃ、ということもないです
むしろうさぎさんによっては、味変を楽しんで、食べるチモシーの量が増えることも……✨
牧草の種類だけでなく、あげ方も工夫してあげてみてくださいね
ここまでで、「でも、チモシーもオーツヘイもダメだったよ……」という方に、牧草を諦める前に振り返っていただきたいことがあります✋
それは、そもそものペレットやおやつの与え方と量‼️
「え? パッケージ通りに計算しているけど」
「人間と同じように朝昼晩しっかり与えているよ」
「人間と同じように、おかずみたいな感じで、トッピング程度にしかあげてないよ」
どれも素晴らしいですが、それぞれ見落としているところがあります!
ことこは、うさぎさんの食事について語り出すと止まりません……💪
というわけで、次回は番外編で【うさぎさんの食育】について徹底的に語ります🍀
