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「学年1位の育て方」〜お墓参りは”心のつながり”〜

私は、お墓参りはお彼岸やお盆にはこだわりません。
でも、命日前には必ず行きたいと思っています。

今日は、私を心から可愛がってくれた大好きな伯父の命日(8/20)を前に、息子と一緒にお墓参りに行ってきました。

伯父のお墓は永代供養です。


亡くなって30年以上経ちますが、伯父への感謝は今も変わりません。
私が結婚し、息子と共にお墓参りをしている姿を、きっと喜んでくれていると思います。

伯父は父の姉の夫で、直接の血縁関係はありません。
けれども、私にとっては「血よりも心のつながり」の象徴です。

一方で、血のつながりがあっても、愛情を一切感じなかった別の伯父の葬儀には参列しませんでした。
母からは「しきたり」を理由に色々言われましたが、私はスルー。
心が動かない相手のために、時間もお金も使う必要はないと考えています。

大切な人は亡くなってからも心に生き続けます。
逆に、生前に愛情を感じなかった人は、正直他人と同じです。

息子には、伯父がどれだけ私を可愛がってくれたか、今も感謝でいっぱいなことを時折伝えています。
伯父は生前、恩着せがましいことを一切しなかったからこそ、見返りを求めない愛情が本物だと感じます。

そして今日、私が「一緒にお墓参りに行かない?」と声をかけると、「うん、行くよ!」と即答してくれた息子。
中1の今でも「お墓参りは一緒が当たり前」と受け取ってくれていることに、また感謝しました。

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