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雑記342。疲れたら堕落する。

疲れたらとことん堕落する。
これが一番効くなと思う。

ジャンクなものを喰らい、HipHop を聞いて酒を飲む。本当はタバコや葉巻なんかも雰囲気が出ていいんだが。

もずくを肴に日本酒を呑むなんてのは、なかなかだ。

YoutubeのDJプレイなんかをみてちょっと羨ましく思ったりもして。


色々な感情が混ざり合う。懐かしかったり、寂しかったり、切なかったり、そうやってどうにかこうにか今まで生きてきたんだ。

なんだかひと段落した人の戯言みたいだな。

人生にひと段落なんかない。ひと段落なんてのは死ぬ時だ。あー、そうか、そろそろそういう時期なのかもしれない。

死ぬ時は誰しも独り。
早くから独りに慣れておくのも悪くない。

色々矛盾を内包した文章なのも分かっている。そんな事があってもいいじゃない、人間だもの。

全てを論理でガチガチに固めた生き方なんてしたくもないし、クソ食らえだとさえ思う。

おいらはヒモ生活をしながら都会の奥深くに潜るジゴロ。今日も起きては酒を浴びて、タバコの煙を燻らせる。まだ隣にいた女の温もりが残る布団に座り、何もする事のない一日をかったるく始める。

女に食わせてもらっているのに、他の女とは寝る。だらしなく、どうしようもないジゴロだ。

熱いシャワーを浴びて目を覚まして、白いワイシャツに腕を通し、シワのついたズボンを履き、出かける前の一服だ。そのタバコも女が困らないようにと1カートンまとめて買ってきてくれたものだ。机の上には書き置きと5万を置いていってくれている。

昨日の甘ったるい時間を過ごしたお礼とでもいうのか。いつになったら愛想尽かされるのか、いつになったら終わるのだろうか。とにかく永遠に続く退屈な日を死ぬまで過ごすだけなのだから、何を努力することもない。たとえ俺がのたれ死んだとしても、誰も悲しまなければ、何も変わる事はない。何も価値のない男なのだ。

堕落とはかくもいい事だとは思いもしなかった。こうして金と欲にまみれて深く考えることもなく、いつまで続くとも知らない今日をただ生きるのだ。

おいらのもう一つの世界線。妄想からこちらへ近づいている。いつか今の世界線と交わるに違いない。少し楽しみに待つとしよう。

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