村上宗隆、3試合連続HR&20号到達!ルーキーとして"6月前"メジャー史上初の快挙
今日も村上がスタンドに叩き込みました。
これで節目となる20号ホームラン。
しかも、これはただの20号ではありません。
新人選手として6月を迎える前に20本のホームランを打ったのは、メジャーリーグ史上で村上が初めて。
今シーズンの村上がいかに規格外の活躍をしているかが伝わってきます。
村上宗隆が第20号ホームラン🔥
— 【SS】大谷速報&スポーツ速報 (@30R9gmaMUy3guDJ) May 28, 2026
なんと3試合連続本塁打
55試合で20本塁打に到達!
新人で6月に入る前に20号到達は史上初
打率.240 20本塁打 OPS.936
①空三振
②遊飛
③四球
④左安
⑤本塁打
pic.twitter.com/rwaJJkyUVe
そうそうたるメンツを超えた
これまでのルーキー記録を見てみましょう。
新人選手が6月前に打ったホームラン数はピート・アロンソとマーク・マグワイアが19本、あのアーロン・ジャッジでさえ17本。
メジャーを代表するスラッガーたちが並ぶ中、村上がその全員を上回る形でトップに立ちました。
日本からやってきた男が、メジャーの歴史にその名を刻んだ瞬間です。
次の目標は"53本の壁"
ルーキーのシーズン最多ホームランは、前述のピート・アロンソが2019年に打った53本。
ペースが落ちることなく、シーズンを通じて打ち続けたアロンソの記録は、今なお破られていません。
それを村上に超えてほしい。
現在のペースを見ていると、決して夢物語ではないと感じさせてくれます。
ア・リーグのHR争い、激化してきた
そして、ここにきて強力なライバルが現れました。
アストロズのヨーダン・アルバレスが、ここ3試合でなんと5本の大爆発。
一気に村上に追いつき、同じく20号に到達しました。
さらにアルバレスは打率でもリーグ1位と、実力通りの成績を叩き出してきており、目が離せない存在です。
リアルタイムで見られる幸せ
日本人選手がメジャー1年目から、歴史的なホームラン争いを繰り広げている。
それをリアルタイムで目撃できているのは、野球ファンとして本当に幸せなです。
