あこがれのイエロー
20代前半の頃に出会い
憧れ続けたお姉さん
「水曜日のカンパネラ」の
初代ボーカル・コムアイさん
Shall we dance?
Dancing all night
モルタル
鉄筋コンクリート
かためて 意志
ストーン
「メデューサ」
歌詞引用
『意味なんて考えても無駄だよ😊』と
INFJ思考を止めて楽しませてくれる自由奔放な楽曲たち。
その中で無邪気に歌い踊るコムアイさんに強烈な憧れを抱いた。
子供の頃から「視線」が怖く目立つことを避け続け、
ひきこもりの時のウォーキングは午前2-4時。
街灯のない道にて向かってきた車の運転手はさぞビビったであろう。
働き始めてからはパッと気持ちを晴らしてくれる曲に触発され、出掛けることを楽む。
特に上記の「メデューサ」が大好きで、表題のイエローとはコムアイさんが着ているシャツのこと。
動画02:30辺りの屋上でのお茶目ダンスが、素敵すぎて可愛すぎてなんだこの楽しそうな人は!と悶絶。
大好きなシーンと共に、イエローに憧れるようになった。
その後2nd STREETで理想的なオーバーシャツを見つけ、
一点物の即買いをしたが、家に帰って気づいた。
私はイエローが似合わない ... 。

濃いめの黄色 ...
のちに知ったのが、
私のパーソナルカラーがブルベ夏であること。

同じイエローでも濃い黄色が本当に似合わない ...
部屋着にしてみたものの鏡を見るたび似合わない ...
なんだこのマジックは。
と、しばらくはこの色から離れていた。
しかし数ヶ月前、TACでのCBT受験後の解放感でイオン内をふらついていたときに目に入ってしまった。

あれは絶対私に合う ... !
と恐る恐る近づき、ついに出会ってしまった。

ふらふらと何かを買う予定はなかったが、
・ちょうど最推し散歩用のパーカーが欲しかった
・「新しさ」を欲してしまう試験後の解放感
・めったに見つからないレモンカラー
には抗えない、セール価格¥2,980。
自分に合う服か見分ける方法は、
「鏡の自分と目が合わせられるか」だそうで ...
パーカーを当てた時の私は、
とても嬉しそうだった。
どこか、イエローを身につけることへの憧れは続いていたんだと思う。
残念ながらすぐに気温は上がってしまったけど、このパーカーを着た日はなんだか楽しかった😀🐶✨

「わんにゃん祭り」行き📸
振り返ってみると、私の「憧れ」や「好き」って昔から変わらないんだなと思った。
受験勉強中に蕁麻疹や自責が出て机に向かうことができなくなり、その後読書で情報を得ることに慣らして勉強してみようと興味をもったのは「愛玩動物飼養管理士」「色彩検定」。
しかし、『受験』の恐怖を超えることができず、勉強をしたものの申し込みができなかった。
その後興味を持った『プログラミング』の延長上で、
「ITパスポート試験」を1年先送りにしながらも受験し、あっけない結果表示の後は、その会場が一つの安心になった。
プログラミングは中学生の頃に出会っていたら夏休み中🤖🎐になっていたいほど好きだったけど、最近はめっきり ... 。
このワクワクのおかげで学ぶ楽しさを思い出すことができたけど、
私はプログラミングの何が好きだったんだろう ... 。
今はストレスの少ない8時間睡眠ができる職場の方が魅力的に見えるけど、それは諦めなのかな ... 憧れ続けるのかな ... 少年の心はどこに行ったんだろう ... わからない🙃
何より人の間への適応がいちばんのネックで、不安をワクワクにかえられたられたら、私の悩みは全て解消されてしまう。
だからこそ、「無邪気」「自然体」なコムアイさんや湯木慧さんに憧れているんだろうけど、無邪気で自然体の私で外にいる ... ?
そのためにいろんな「好き」が必要なんだな ... と思いました🙂
コムアイさんを見ていると元気が出る。
湯木慧さんを見ていると癒される。
最推し🐶のおかげで愛が溢れた。
人を嫌えるほどの「自分」さえあればいいのか。

絵を描くのも好きだったけど、
それを突き詰めてみると「色」が好きだった。
カラフルなものが好きだったのに。
『目立つから』と
人目を恐れて選ばないことが多かった。
たまらなく大好きな映像
「COLORHOLIC 」= 色を楽しむ
外を歩いていて感動しているのは「色」
真夜中に歩いた街中の外壁はカラフルだった。
どんな言葉よりも、
心踊るワクワクが私のお守り。
いろんな「好き」を纏い、
生きていきたい。

