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中京記念(GⅢ)全頭指数&レース見解 猫の競馬予想

早速ですが、中京記念の全頭指数公開です!
目安として10ポイント以上の差があると実力が相当離れています。

指数1位は92ptsのラヴァンダ!
2位が75ptsのサトノシャイニングで指数的には
抜けた1強状態!
3位にリリージョワとナムラコスモスの3歳牝馬が
71ptsで続き5位ブエナオンダが67ptsと
その下は混戦模様!

最終的に◎本命に選んだのは……

🎯 本命 – 9 リリージョワ

今回の本命は
指数3位リリージョワ に決定🐎✨

桜花賞ではゲートに突進して外枠発走となったうえ
スタートで出遅れてしまい終了と、
完全に度外視可能な一戦!

それまでは3戦3勝!
もみじSでは朝日杯FS2着&NHKマイルC5着、
京王杯2歳S&ファルコンSを買ったダイヤモンドノットに完勝と、
牡馬相手に無双していた実績馬が
52㎏で出走できるなら狙わない手はないと見て本命です🐾

前走の件で気性面は気になるところではあるものの、
どうしても逃げの手を打ちたい馬がいない相手関係の今回、
中枠からスムーズに出ることができれば
軽量を活かして先手を取っての逃げ切りは
充分あり得る展開!

前日昼間の段階ではナムラコスモスよりも
人気が無くシメシメと感じていたものの、
前日夜の段階で少し人気が出てきて
7倍前後の単勝オッズまで下がったものの、
桜花賞で7倍の馬が、GⅢでも7倍なら
まだまだ妙味十分と見て本命です🐾

☀️ 相手について
相手はこんな感じ

〇3 ラヴァンダ 
▲10 ナムラコスモス
△1 ブエナオンダ

ラヴァンダはヴィクトリアマイル0.7秒差7着からの休養明け!
3歳時はイマイチ伸び悩んでいたものの、
昨年の春以降は10戦して【2,3,2,3】と複勝率70%!
着外の3回はマイルCSとヴィクトリアマイルのGⅠ2戦と
GⅡ阪神牝馬SでGⅢ以下のレースでは全て3着以内!
その3着以内の7戦中4戦が重賞で
アイルランドT勝利、牡馬相手の東京新聞杯2着と
1600m~1800mでは無類の安定感!
負担重量56㎏と牡馬換算58㎏ではあるものの、
他馬も基本は57㎏と極端な負担ではないし、
東京新聞杯でも56㎏で2着好走があり、
大きな不利はナシ!
休み明けでも勝利実績もあるし、
ここは勝負になると見て対抗評価です!

3番手はナムラコスモス!
前走は桜花賞0.6秒差6着も、2着とは0.2秒差!
新馬戦こそ6着に終わったものの、
そこから5戦連続連対、しかも全て人気を上回る好走!
好成績を残しても中々評価が上がらないことを
嘲笑うかのように実績を積み重ねて
桜花賞の善戦に繋げたのがナムラコスモス!

3歳牝馬ということでリリージョワ同様に
52㎏で出走できるのは大きな魅力だし、
1か月以上前に栗東に戻ってきて調教を積み重ね
ウッドでの速い追切も4本と準備万端!
外過ぎない枠で不利になるような点は見当たらないし、
3歳馬が強いこのレースでの好走は十分あると見て
3番手評価です🐾

最後はブエナオンダ!
前走の関屋記念では14頭立て14番人気と
最低人気にもかかわらず4着善戦!
ねことしては本命ファーヴェントとのワイドを
持っていただけに悔しい思いをしたのはついこの前!

さはさておき、今年の年明けに京都金杯を制したあと、
若干スランプ気味だったブエナオンダ。
ただ、着順こそ大きいものの勝ち馬からの着差は
全て1秒以内と大きな負けはなく、
展開のアヤ等で好走できなかった面の方が強そう。

今回、一部で強く押されているミニトランザットと
比較すると、ダービー卿CT・しらさぎSの2度対戦して
何れも0.2秒差・0.1秒差の僅差しかなく、
現状、10倍を切るミニトランザットと35倍のブエナオンダなら
妙味を考えるとブエナオンダを上位に取るほうが
ベターとみて上位評価の一角に入れます!

その他のお馬さんに関して、
まずはサトノシャイニング!
昨年の春の牡馬クラシックで
皐月賞5着、ダービー4着と結果を残し
秋の休み明けで毎日王冠3着と
GⅢのここなら目立つ戦績も、
皐月賞・ダービーは今回と距離が異なるし、
毎日王冠にしてもGⅠ馬は調子落ちした
世代限定2冠のチェルヴィニアがいたくらい。
勝ち馬レーベンスティール、
2着ホウオウビスケッツも決して弱い馬とは
言わないものの、マイルというより1800より
長い距離のほうが得意な面々。
そうなると、勝ったのはきさらぎ賞のみで
負かした相手が伸び悩んでいるリンクスティップや
ランスオブカオス、明らかに距離が短いショウヘイと
いったあたりで、このレースで強調するには弱い感じ。
そう考えると1番人気で買うのはリスクが高いと見て
基本は切るか、オッズ次第で3連系の3列目という評価です。

穴馬っぽいところでは
まず上げたいのはミニトランザット!
ブエナオンダのところで触れたように、
そうはいっても2戦とも重賞馬のブエナオンダに
先着している実績から軽くは扱えない存在。
その他のお馬さんに関しては人気薄のわりに
実力が侮れ無さそうなカズミクラージュ、
カネラフィーナ、チェルビアット、
ショウナンアデイブあたりの方が馬券的には面白そう!

この辺りを整理したうえで
最終結論を出そうと思います。

みなさまの馬券に
大きな笑顔が訪れますように


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