【完全ガイド】AI生成画像から、物語が動き出す「サイレントストーリー」の制作記
はじめに
完成したサイレントストーリーがこちらです。
プロンプトはこちら
あなたはプロの漫画家です。
サイレントストーリーを作成します
##制約
-添付画像を使用。(これは私が描いた画像をAIで整えている自作のキャラクターです。)
-キャラクターのかわいらしさと一貫性を保ってください。
-色や顔、模様は常に統一して下さい
誰もが共感できる日常の風景に、少しだけファンタジーが混ざる雰囲気。
• 雰囲気: いつもの散歩道、夕暮れの公園、温かいオレンジ色。
• ストーリーの種: 何の変哲もない水たまりや鏡が、実は別の楽しい世界に繋がっていて、そこを少しだけ冒険して帰ってくる物語
【漫画構成案】日常と魔法が交差する物語
『水たまりの裏側の空』
青いレインコートの男の子を主人公にした、セリフのない(サイレント)ショートストーリーの構成案です。「日常のすぐそばにあるファンタジー」をテーマに、色と光の対比で魅せる心温まる物語です。
🎨 コンセプトと色彩設計
物語の進行に合わせて、色彩が「青(静寂)」から「オレンジ(高揚)」
へと変化し、最後には二つが溶け合います。
前半(現実): 雨上がりのグレーと、コートの深い青。
中盤(異世界): 夕暮れのような温かいオレンジとゴールド。
後半(余韻): 現実世界もオレンジ色に染まり、魔法の余韻を残す。
📖 全11ページのあらすじ
雨上がりの「発見」
雨上がりの静かな街。少年がふと足元の水たまりを覗き込むと、そこには自分の顔ではなく「逆さまの青空と泳ぐ金色の魚」が映っていました。
光への「ダイブ」
好奇心を抑えきれず、少年は「えいっ!」と水たまりへジャンプ。水しぶきは水滴ではなく「キラキラした光の粒」となり、少年を魔法の世界へ迎え入れます。
オレンジ色の「冒険」
着地したのは、すべてが夕焼け色に染まるフワフワした世界。少年は傘をパラシュートにして空を飛び、金色の魚たちと戯れます。やがて「夕方の合図」が聞こえ、魚たちに別れを告げます。
魔法の「お土産」
現実の水たまりから勢いよく飛び出し帰還。不思議なことに服は濡れていません。夕暮れのオレンジ色に染まる家路につく少年のポケットの中には、さっきの世界の「小さな星の光」が一つだけ輝いていました。
💡 制作のこだわりポイント
キャラクターの一貫性 青いコート、グレーの長靴などのカラーリングを固定し、視覚的な「目印」にします。
質感の描き分け
現実=濡れた石畳の硬質で冷たい質感
異世界=マシュマロのような柔らかく発光する質感
アイテムの活用 「傘」をただの雨具ではなく、異世界での「乗り物(パラシュート)」として描くことで、少年の遊び心を表現します。
サイレントストーリーAI仲間に教えてもらい作品を見せてもらって作品の魅力に引き込まれ私も作ってみたくなり作ってみました😊
AIは本当日々進化してますよね✨まだまだ分からないことばかりのヒヨコですがこれからも楽しみながら作品を作っていこうと思います!
フォローやスキしていただきありがとうございます。
