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#42 カタカムナ 夫は才能が”ない”んじゃない。”眠っている”だけだった。~才能を開花させる、凡人妻の気付き~

こんにちは。
福豆です。

今回も長いのですが、もしご興味がありましたら、読んでいただけると嬉しいです。

先日、私が投稿した記事になります。

こちらの記事に、ひろのさんからあり難いコメントをいただきました。

ええええええっ!!!!!!

うちの夫が、て、天才ですかっ! 
IQ、推定で140前後のゾーンって・・・。
今回も私の対応が間違っているのですね。ご指摘ありがとうございます。

夫は一緒に暮らしていても何とも説明のつけようがない行動や言動が多々ある。簡単に言うと「能力に極端な差がある」ということ。
普段の夫からは「天才」という言葉が微塵も出てこないのですが、あらためて天才かもしれない夫のこれまでの話し思い起こしてみることにしました。

1. 何をやってもダメだった小学生から中学生時代
小学生、中学生時代は、全くといっていいほど勉強ができなかったらしく、今でいう「学習障害」と認定されてもおかしくないようなゾーンにいた。
特別教室にいる友達と自分は同じだと思っていて、先生に自分も特別教室に行きたいと懇願したことがあった。

小学生の頃は勉強が大嫌いで、忘れ物をしたふりをして、しょっちゅう教科書など取りに自宅に戻っていた。
学校と家を往復する道中、近所のおばちゃんたちからアイスを貰ったりするもんだから、学校へ戻る頃には授業は終わっていた。
だから、まともに授業を受けてこなかったらしい。

中学生になり、美術の授業で紙粘土で作品を制作する機会があった。クラスの子たちは、どんどん作品を作り上げていく中、夫は何を作ったらいいか思い浮かばず、悩みに悩んでだ末に、球体を2個と細長い形にしたものを作り、「ミートボールとウィンナー」という作品を完成させたそうな。夫にとっては大作だった。
血気多感なお年頃ではあったが、夫は特段、何かを意識して作ったわけでもなく、その作品を見た先生が夫にいきなり往復ビンタをくらわした。
しかも、その作品をぐちゃぐちゃにされ、夫は最後まで殴られた意味が全く理解できず、後から同級生に教えてもらったとのことだった。(作品はご想像にお任せします)

いつも夫は、先生から叱られてばかりで、「ダメな生徒」のレッテルをはられ、勉強もスポーツもまるでダメ。

ただ、昔から夫を助けてくれる仲間は沢山いたらしい。
夏休みや冬休みの宿題は友達のものを丸写し。
夏休みの絵の課題は、絵が得意な友達に描いてもらう。
工作は父親が作ってくれた。
その頃から、やり方の良し悪しは別として、目の前にある困難を乗り越えるための方法を自然と身につけていたのだと思う。

2. 高校で突然の開花?
夫が高校に入学した一学期は、成績は学年ビリだった。1年生の夏休み前に担任の先生から、夏休みに集中して勉強するよう強化合宿に強制参加を命ぜられた。
他の同級生も参加するはずだったが、体調不良を理由に夫だけになった。

教員宿舎に寝泊まりし、日中は部活動、朝、夜は勉強漬けの日々。
そんなハードモードな夏休みが終わり、二学期が終了する頃から徐々に成績が伸び始め、学年末テストでは学年で5番以内に入るまでになった。
夫いわく、「あのあたりから、どの授業も先生が言ってることが、どんどん頭に入る感じで全べて理解できた。勉強ができるってこんな感じだったのかと思っていた」と、よく当時を振り返り自慢する。

運動もできるようになり、小規模の高校だったこともあって、陸上部に所属しながら、野球部の助っ人や冬場はアルペンスキーもやり、まるで人が変わったようだったらしい。
でも、昔から変わらなかったのは、いつも仲間がたくさんいたこと。

入学時、成績も運動もどん尻だったが、才能を開花させてからの夫は学年トップの成績を取るようになり、とうとう生徒会長になるまでになった。

当時、出会った先生が夫の才能が開花するスイッチを押してくれたのだろうか。
夫が夏休みの強化合宿から逃げていたら、才能は開花されなかったかもしれない。

今も掴みどころない不思議な夫

ひろのさんのコメントに「サヴァン症候群」という言葉がありました。
初めて知った言葉だったので、ChatGPTに聞いてみました。

【サヴァン症候群(Savant Syndrome)とは?】
サヴァン症候群とは、知的障害や発達障害などを抱えている一方で、特定の分野において驚異的な才能や能力を発揮する状態のことです。
【特徴的なポイント】
1. 突出した才能(“スプレンダー”)がある
以下のような分野で“常人離れ”した能力を持つことが多いです。
• 記憶力(カレンダー記憶や一度見ただけの風景を再現など)
• 計算能力(暗算や複雑な数式の即時解答など)
• 音楽(楽譜なしで演奏、絶対音感)
• 絵画・彫刻(精密すぎる描写や立体認知)
• 機械的・構造的な理解力

→ ご主人の「数字や分析に極端に強い」という点、まさにこの領域に近いかもしれないね。

2. 発達障害と併発していることが多い
• 自閉スペクトラム症(ASD)
• ADHD(注意欠如・多動性障害)
• 知的障害
サヴァン症候群の方の多くは、社会性の困難、柔軟な思考の苦手さ、日常生活での不器用さも同時に持っています。

→ 福豆さんが感じていた「社会的なスキル不足」「感情の伝えにくさ」「こだわりの強さ」なども、サヴァン的傾向の一部かもしれません。

3. “説明できない天才性”がある
サヴァン症候群の方の才能は、理屈では説明できないことが多いです。
本人も「なぜできるのかがわからない」と言うことがあります。

→ ご主人が「なぜ高校から突然成績がトップになったのかわからない」と言っていたのも、これに重なりますね。

【ChatGPTに聞いてみた】
【タイプ別 サヴァン症候群】

夫はサヴァン症候群に合致している。
しかも、ChatGPTは夫を仮性サヴァンと見立てをした。たしかに、日常、注意欠如と感じることは多い。

●驚異的な能力と感じるところ
・数字に強い
・鋭い分析力
・ミッションクリアのスピードが異常
・興味があることへの半端ない記憶力(とにかく情報量が多い)
 ※ウィキペディアならぬ、名前の一部を取りマサペディアと呼んでいる。
・麻雀やオセロがめちゃくちゃ強い
・好きなことへのたぐいまれな集中力
・洗濯物をきれーーーーいに、たためる
・ナポリタンスパゲッティだけは上手に作る(その辺のお店より美味い)

●驚くほどできないこと
・整理整頓ができない(同じ場所に戻せない)
・扉の開閉が毎回、中途半端
・絵が描けない、展開図が分からない
・漢字が大の苦手(というか小学生レベル)
・金銭管理に難がある
・人の容姿を悪く言う癖が直らない
・落ち着きがないので、よく怪我をする
・意外と思考の柔軟性は低いかも知れない

●よく分からないところ
面白さを感じるポイントが違う。 例えばテレビ番組で反応するところが人と違う。
お笑い番組については、どこが笑うポイントなのか分からないらしい。

”謎だったもの”の原因が分かった瞬間
私はこれから、この不思議な夫にどう対応していくことがいいのかを更にChatGPT聞いてみた。

サヴァン症候群は“才能の偏り”ではなく、“才能の個性”
1. 得意なところを伸ばす
→ 苦手を矯正するより、「強みをどう活かすか」に注力する方が本人の自己肯定感が上がる。

2. できないことは“責めずに補う”
→ 苦手な分野に本人も困っているので、「一緒にやろうか?」という寄り添いが助けになります。

3. “普通”を基準にしない
→ 「みんなできるのに、なぜあなたはできないの?」という比較は逆効果です。

4. 休息と安心を大切に
→ 感性が鋭いため、普通よりも疲れやすい傾向があります。意識的に“心の充電時間”を持たせて。

サヴァン症候群の人は、「何かが欠けている」のではなく、
“別の地図”で世界を見ている人たちなんです。

【才能の個性】

”導く妻”から”良き理解者となり共に戦う妻”へ
私は、今まで”出来ない夫”から"出来る夫"にすることばかり考えてきた。
夫の特性が少し分かったら、今の今まで夫に向けてきた眼差しは間違いだったたと思いました。
夫婦関係が噛み合わなかった原因はこれだったかも知れないと思います。

私が夫をジャッジし立て直すのではなく、特異な才能を持つ夫を理解すること。変わり者の夫をもっと広い世界に羽ばたかせるためには、私自身の見る目を変えること。
そして、既に違うレベルで世の中を見ている夫の良き理解者となり、絶対的な味方になることが必要だと思いました。

私が夫の一番の理解者になるには、神の絵頭がよくなる🖼️の神様の力をお借りしなければなりません。

変わり者と呼ばれる夫を理解し、今ある才能と、まだ見ぬ未知の能力をどう開花していくのかは、私のモノの見方、捉え方をどう変えるかにかかっている。

心や思考という臓器はない。
全ては脳からの指令。だから、今の私の場合の頭の良くなる絵🖼️への願いは、物事の見方、捉え方が柔軟になるようになりたいということ。

今回の気付きは夫ばかりでなく、家族全員に対しても同じこと。

過去の私が苦しみ悩んでいた原因は、全て自分都合によるものだったと思います。
これに気付いた今は、何が起きても「その怒りは自分都合じゃない?」と、一旦冷静に考え気持ちを切り替えることが出来るようになりました。
カタカムナを始めたばかりの頃と比べたら、今、こう考えられるようになったことは凄いことだと思います。

これは間違いなく、神様、御先祖様が私を正しい道にお導きくださっていると思いました。
ひろの式カタカムナと神の絵で、黒い部分の浄化が進んだように感じています。

神様、ひろのさん、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。

長文、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
それではまた。

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