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どうした発光さん

発光さんが大変なことになっている。
今朝、仕事に行く前に少しだけ時間があったので、発光さんの記事を読もうと思ってnoteを開いた。
吹き出した。

「どうした?発光さん!」

記事のタイトルがおかしなことになっとる。
昨日の朝まで、ちょっと重い考え込んだような記事を書いてたのに、あーたどうした?と、言いたくなるタイトル。
半笑いで、記事を開く。
タイトルの不謹慎さ?を詫びている。
そして、自分は本当はいかにジェントルマンであるかを語っている。

長い。
面白いが長い。

今日、私はトイレ掃除当番なのだ。
少し早めに仕事へ行かなければならない。

まだ、ジェントル発光さんについて語っておる。
長い。
続きが気になるがもう行かねばならぬ。
今日はトイレ掃除なのだ。
くそっ。

また読みに来ると、置き手紙ならぬ、置きコメントとスキ♡を残してその場を離れる。

長い午前を終え、昼休憩。
かき込むようにミートスパゲティを平らげ、noteを開く。

発光乞食くんを見つけ、恥ずかしいタイトルをスマホカバーを最小限に開けるという高等テクニックにより周りから見えないようにし、タップする。

全く、なんちゅータイトルつけるんじゃい。
同僚たちに見られたらどうしてくれるんじゃい。
ドキドキ
まあ、記事を開いてしまえばこっちのもん。
なんかの記事読んでるな〜くらいだろう。と、思って見ると左上にタイトルがある。
しかも、こいつスクロールしてもついてきよる。
あなたが読んでるのはこれですよ〜。
と、いうように。
こんなんだったっけ?
初めて気づいたわ。

再び、スマホカバーを最小限まで閉じる。
見られるわけにはいかない。
とりあえず、朝読み終えたジェントル発光は飛ばす。続きから…と思ったらここからが地獄だった。

1画面に最低3つはタイトル出てくる。
スクロールするたび増える。
ひどいときは1画面に5個あった。
そして、常に左上にタイトルついてきよる。

もはや、修行かな?
と、いう気もしてきた。

どんな文言が出てきても動じず、周りに気取られず、これを読み切れと。
そういうことですか?発光さんよ。

マスクで口元は隠せても、
目元のニヤニヤが隠せません!!

さっきから、向かいのYさんが不審そうにこちらを見てくる視線が痛いです!

ふぅ。
なんとか、読み終えました。
読み終えましたよ。
ん?で?なんだったん?
結局それ、何だったの?
な、終わり方!
ほっこりしたけど!
ほっこりしましたけど!

大丈夫ですかー?
痛みは大丈夫なんですかー?

と、とりあえず読み終えた旨を、発光さんにコメントする。
返信がきた。
どうやら、タイトルのせいか私以外スキ♡がつかないとのこと。

そりゃそうだろう。
このタイトルを会社で読もうなんて無謀なアホは私くらいだろう。

夕方から伸びますよ。と、励まし終わる。

午後5時。

淋しげな発光乞食くんを見つけた。

なんだろ。
「記事の値段はあなた次第」
と、新しくなったコピーが妙に笑える。
ごめんなさい。発光さん。
笑っちゃった。

このままだと、明日からの発光さんの記事がとてつもなく暗いものになるんじゃないかと危惧している。

さきほど、見たらスキ♡は3つに増えてた。
もう一声、もう一声ほしいです。
よかったら、ぜひ我らが発光さんの攻めたタイトルを押してみてください。笑


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