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記事も、イベントも、「気持ちを汲み取る」のが仕事です。取材ライターで司会も得意な森田かえの自己紹介

はじめまして。森田かえです。
現在は、取材ライターとして活動しながら、記事の校閲・校正、イベントの司会・ファシリテーター、Threadsの運用なども行っています。

具体的には、

  • インタビュー取材・記事執筆

  • 記事の校閲・校正

  • イベントの司会・進行、ファシリテーション

  • Threads(スレッズ)の運用

などをお手伝いしています。

頼まれたことや興味のあることには、怖がらずにチャレンジしてきました。
取材も、校閲も、司会も、SNS運用も。「やってみない?」と声をかけていただいたら、まずやってみる。そうやって少しずつ、活動の幅が広がりました。

ただ、どの仕事にも共通している軸があります。

肩書きで言えば取材ライターや司会かもしれません。

でも実際の役割は、「まだ見つかっていない小さな声を同じ目線に立って引き出し、世の中に届く形にして活動を広く伝えること」。

そんな役割で、誰かのお役に立てることを大切にしています。


私の原点は、日記と手紙

気づけば小学生の頃から、友達に手紙を書いたり、日記をつけたりすることが日常の一部でした。

特に、大切な思いを伝えたいときほど、私は文字にして届けていました。

面と向かって言うのは照れくさいことも、文字にすると素直に伝えられる。

そして、返事をもらえたとき、「ちゃんと伝わったよ」と感想をもらえたとき、とても嬉しかったのを今でも覚えています。

書き続ける中で培われたのは、自分や人の気持ちの本質を、言葉にする力でした。

もやもやとした気持ちも、書いてみると輪郭が見えてくる。言葉にした瞬間、初めて自分の本当の想いに気づくことがある。

その体験を重ねてきたからこそ、今、人の想いを聴いて言葉にする仕事をしていることは、自然な流れだと感じています。


この働き方を選んだ理由

フリーランスという働き方を選んだきっかけは、家族の環境の変化でした。

頼る人がいない中での子育てを余儀なくされ、急な子どもの体調の変化にも対応できる働き方が必要になったのです。

その中でライターを選んだのは、やはり「書くこと」が自分の日常にあったから。

せっかく新しいことを始めるなら、「好きなことをしたい。得意なことをして、誰かの役に立ちたい」。そう思いました。

冒頭でも触れたとおり、私は「やりたい」と思ったことを怖がらずに、とにかくやってみる性分です。

もちろん、最初から何でもできたわけではありません。

でも「できるかどうか」より先に、まず一歩踏み出してみる。その積み重ねが、今の活動につながっています。


気づけば、いつも「場を回す役」でした

昔の記憶をたどれば、学級委員や生徒会にも積極的に手を挙げるタイプでした。

ただ、そこで意識していたのは、自分が目立つことではなく、学校の行事が楽しいものになること、クラスがまとまること。
文化祭や体育祭でも、気づけば運営側として場をまとめていました。

この仕事を始めてからも、それは変わりません。

取材では相手の方が気持ちよく話せるように。
セミナーや交流会では、司会やファシリテーターとして、登壇者も参加者も心地よく過ごせることを考えながら役割を果たしてきました。

司会というと「前に立って仕切る人」というイメージがあるかもしれません。

でも私が大切にしているのは、仕切ることではなく、その場にいる一人ひとりの気持ちを汲み取ること。

登壇者が話しやすいように。参加者が置いていかれないように。みんなの気持ちをすくい上げながら場を進めていくことを一番大切にしています。


私の強みは、「聴いて、言葉にする」こと

私の強みは、大きく二つあります。

一つ目は、聞き手としての姿勢です。

私は取材のとき、相手に合わせて聞き方、話し方を変えます。この1年半で重ねた取材は50件以上。さまざまな話し手と向き合ってきました。

話し手が「この人になら安心して話せる」と思える空気をつくることを意識しています。

二つ目は、言語化の力です。

テキストで想いを伝えるのは、本当は難しいことです。話しているときの熱量や表情は、そのままでは文字に乗りません。

だからこそ私は、話し手が大切にしていることの核を掴んで、的確な言葉に置き換えることにこだわります。

飾らず、ストレートに、想いが読者に分かりやすく届く記事にする。

「聴き出し、言葉にし、声を届ける」。人の魅力とストーリーを最大化するナビゲーターでありたいと思っています。


こんな方のお役に立てます

  • 想いはあるけれど、うまく言葉にできない方

  • 自分の活動を記事にして、もっと多くの人に知ってほしい方

  • 取材から執筆まで、安心して任せられる相手を探している方

  • イベントの進行を、参加者の気持ちに寄り添って回してほしい方

  • 発信を「一緒に考えてくれる」パートナーがほしい方

依頼を「仕事」としてではなく、自分ごととして伴走します
あなたの活動を、あなたとの対話を大切にしながら、一緒になって世の中に届くカタチにしていきます。


これから目指したいこと

世の中には、素晴らしい活動をしているのに、発信が追いつかず埋もれてしまっている人がたくさんいます。

そうした小さくても大切な声を、届くべき人に届ける役割を、もっと深めていきたいと思っています。

取材や執筆、司会という点の仕事だけでなく、いずれは「想いが届く発信をまるごと支える広報パートナー」として、活動する人のそばに立てる存在になりたい。

取材で聴き、記事で伝え、イベントの場で想いをつなぐ。

同じ目線で共に歩きながら、その人の魅力とストーリーが最大限に伝わる発信を支えていく。そんな伴走者でありたいです。

もしこの記事を読んで、「話してみたいな」「お願いしてみたいな」と思っていただけたら、ぜひお気軽にお声がけください。


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森田かえ|神奈川の取材ライター よろしければ応援お願いします! いただいたチップは、大切に、今後の活動の向上のために使用させていただきます!

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