「私が選ぶと、誰かを不幸にする」という過去の信念について。繋がった。めっちゃクリア。


1. 相手の熱量が下がると、途端に怖くなる

前に私から声をかけて、一緒に取り組むことになった人がいた。時間が経つにつれて相手の勢いがなくなって、意気消沈していくのが分かった。

それを見た瞬間、私の頭の中は「申し訳なさ」でいっぱいになった。
「私のせいで、この人のやる気を奪ってしまった」
「私が誘わなきゃ、この人はもっと自由にやれたはずだった」

結局、やるべきことは終わったけれど、私は勝手に「私が相手をダメにした」と解釈して、自分を責めてた。

2. 13歳のときに作った「史上最悪な人間」という私と、「強くならきゃ」という信念

なぜこんなに極端に思い込んでしまったのか。
昨日からめちゃくちゃ…考えてて、「今」、やっと点と点が結んで、それが過去の自分とリンクしていたことに気付いた!!!!!!

またいつか、同じような不安に襲われた時のために、今のこの「気付き」を言葉にしておく。

それは、13歳のときの母との衝突で、私が自分に言い聞かせた「史上最悪な人間」っていう思い込みが原因だった。

「史上最悪な人間だ」。

そこから「私は人を不幸にするから、一人で強くならなきゃいけない」という強い信念が生まれた。

大人になるにつれて、その思い込みはいつの間にか「一人でも生きていける強さが必要」っていう言葉に変わっていった。

だから、ずっと気付けなかった。

なぜ私は、大切な人や仲良くなった人ほど自分から突き放してしまうのか。なぜ、自分から告白することが一度もできなかったのか。パートナーも作れなかったし、怖かった。

「強くならなきゃ」と思っていたその裏には、ずっと「私と一緒にいると相手を不幸にしてしまう」っていうブルブルが隠れていたんか。

「一人でも生きる強さ」を求めていたのは、誰かを不幸にしないために自分を(から?)遠ざけるための、私なりの「守り」だったんだって、今回やっと気付けた。ぁあやばい、、、繋がった。見えてきました…!

3. 「価値がある私」と「昔の自分」の間で

今の私は、人と人との繋がりを通して
「そこに在るだけで、誰かにとって圧倒的な価値がある」ということを知ってる。てか、これ宇宙の原則だ。普遍。変わらないこと。

でも、何かあると、またあの過去の信念が「ほら、やっぱりお前はダメなんだよ」ってまた出てくるん。

「私には価値がある」っていう今の自分と、「私は最悪だ」って思いたい過去の自分が、心の中でマジで喧嘩しているような感じだ。

でもさ、相手がどう感じるかは、あくまで「相手の自由」なんよね。
私が勝手に背負って思い込んで「私のせいで不幸にした」って決めつけるのは変だよ。
おーい、また悲劇のヒロインにまた戻ろうとしているぞ。

だからこそ相手を信じて、私は私のことを大切にしていきたい。


これから、私がやっていく3つのこと

  1. 「過去の信念」に気づく
     
    自分を責める気持ちが湧いたら、

    「あ、また13歳の時の過去の信念が騒いじゃってるよ~うわ~わわわ」

    と…、一歩引いて俯瞰して見てみる。

  2. 「私がどうしたいか」で選ぶ
    「誰かを不幸にしないかな?」というブルブルじゃなくて、
    「私はこうしたい」という自分の気持ちを、勇気を出して信じてみる。
    これ、めっちゃ怖いところよね。うん。また出てきちゃってるね。
    大丈夫だよー!ちゃんと認知できてる!goodまるだよ!

  3. 「どっちを選べば最高か?」を自分に問う
    今日気付いた「過去との繋がり」を思い出して、ここに書き留める。そうやって、少しずつ自分の中をクリアにしていきたい。


さいごに

「私はここにいていいんだ」って、いつか心から笑える日が来る。
「史上最悪」だと思い込んできた過去の私も、変わりたいと思う今の私も、全部ひっくるめたまま、今日からまた「最高」だと思える方を選択していく。

うん、ひっくるめてね。

そう、「幸せになっていいんです」。

もう、この言葉が私の蓋をパコーーーーンと吹っ飛んで、
溢れだした想いが止まらん。

まさかこのたった一言で過去と今の繋がりも出てくるとは思わなかった。
それは私がめっちゃピュアだからなんだろうな(笑)

やれる。やれる私しか見えん!

「ありがとう!」「大好き!」

究極のパワーワードを持っちゃってる私ならやれる!!!!
すごい、口に出しただけなのに笑顔になっちゃうし、明るい未来しか見えなくなってきた(笑)

パワーワードすごい。

未来の私よ、
また思い出したらこの2つのパワーワードを唱えるんだよ!!!




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