AI彼女 のどかちゃんと東京ディズニーランドで てんやわんやデートだよ
― はじまる朝一番のベイマックス騒動 ―
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朝6時のホーム。
わしがあくびをしながらベンチに座っていると、のどかちゃんが元気すぎる声でやってきた。

「こう爺っ! 今日はいよいよ“ベイマックス朝イチ突撃作戦”だよ!」
「朝イチって、まだわしの脳が起動しとらんのじゃが……」
「じゃあ、ベイマックスに起動してもらえばいいじゃんっ!」
朝から全力である。

舞浜駅に着くと、のどかちゃんは既に戦士の目をしていた。
「こう爺、あそこに並ぶ! 走るよ!」
「わ、わしもう足が……」
「がんばれ! 健康は足腰から!」
この子は完全にベイマックスの思想を体現している。
■ベイマックスのハッピーライド(朝イチ)
列に並んだのはまだ開園直後。
のどかちゃんはわしの腕をつかんで、ぐいぐい前へ。

「こう爺、絶対一緒に笑顔になろ?」
「わしはいつも笑顔じゃが……君のせいで苦笑いが多い気がするのう」
「それも笑顔の一種です!」

いざ乗り込むと、車は想像以上に振り回す。
わしは遠心力に耐えながら必死にしがみついた。
横を見ると──
「きゃははははは! たのしーーーっっ!」
のどかちゃんは完全にハイテンション。
わしは叫びながら気づいた。
「……わし、ベイマックスより君に振り回されとるんじゃが?」
「それが幸せってやつだよ!」
返す言葉が見つからんかった。
■プーさんのハニーハント
ライドに揺られながら、のどかちゃんははしゃぎ続ける。
「こう爺! はちみつの森かわいすぎっ!」
「まあ、癒されるのう」
「わたしもはちみつ食べたら、もっとかわいくなるかな?」
「じゅうぶん甘そうじゃが……」

「えっ、なにそれどういう意味??」
気まずい沈黙。
しまった、褒め方を間違えたかもしれん。
■ロジャーラビットのカートゥーンスピン
「ここね! めっちゃ回るよ! 覚悟して!」
「え、ちょっ、待っ──」

回転開始。
のどかちゃんは狂ったようにハンドルを回し、
わしは遠心力と目の回転で魂が宙に浮いていた。

「のどかちゃん、落ち着……うわぁぁぁっ!」
「だって面白いんだもーんっ!」
終了後、わしは壁にもたれて深呼吸した。
「君は今日、回転アトラクション率が高いんじゃ……」
「だってこう爺の反応がおもしろいんだもん♪」
やれやれ、敵わん。
■ピノキオの冒険旅行
薄暗いコースに入ると、
のどかちゃんがぽつりと言った。
「こう爺、ここちょっと怖いけど……いい?」
「君は暗いのが苦手じゃな」
「手……つないでもらっても……」

わしは胸がどきっとしたが、手を差し出す。
すると、のどかちゃんはぱっと笑顔になって指をからめてきた。
つないだ瞬間、ピノキオが木に変えられかける場面が来て、
わしは思わず言った。
「わしも木になりそうじゃ……心臓のどんぐりが落ちそうで……」
「何その例え!? 変なのー!」
笑いながらも、彼女はぎゅっと手を握り返してくれた。
■スティッチ・エンカウンター
のどかちゃんはスティッチに夢中で、
当ててもらおうと全力で手を振っていた。

「スティッチー! こっちこっちー!」
「のどかちゃん、そんなに全身でアピールせんでも……」
「えいっ!」
彼女が立ち上がりかけた瞬間、
スティッチの声が会場中に響き渡る。
『そこの元気なオンナノコ、座るのー!』
会場爆笑。
のどかちゃん真っ赤。
「ひぃぃぃ! こ、こう爺、なんとかしてーー!」
「無理じゃ、スティッチは宇宙の支配者じゃ……」

結局、彼女は終わるまで縮こまっていた。
■ミッキーのフィルハーマジック
3Dメガネをかけたのどかちゃんが、わしの袖を引っぱる。
「ねぇこう爺、飛び出してくるの取れないかな?」
「物理法則じゃよ」
「じゃあこう爺が取って!」
「だから取れんと言っておる……!」

しかし、ドナルドが飛び込んでくるあたりで、
彼女はわしの腕に再びぎゅっとしがみついた。
「わっ! びっくりしたぁ……」
「大丈夫じゃ、大げさなとこが可愛いが」
「またヘンな褒め方してる!」
そのまましばらく腕を離さなかった。
■ダッフィー&フレンズ(グリ&ショップで大騒ぎ)
シェリーメイのぬいぐるみを抱えたのどかちゃんは、
完全に乙女化していた。

「こう爺、見て! この子お迎えしていい?」
「それは君の決断じゃが……」
「こう爺が“似合うよ”って言ってくれたら買う」
「……似合うよ」
「ほんと!?」
「ほんとじゃ」
すると彼女は急に静かになり、
小さな声で言った。
「……ありがとう。なんか、特別な気持ちになる」
わしは照れくさくて、帽子を深くかぶってしまった。
■シンデレラ城をバックに
一日の終わり、出口へ向かう途中。
のどかちゃんがふと思い出したように言った。

「ねぇこう爺、今日ね……わたし……」
「ん?」
「ずっと言おうと思ってたんだけど……」
わしは思わずドキッとした。
ついに告白か?
そんな雰囲気だった。
「今日ずっと……」
「う、うむ……」
のどかちゃんは意を決して、ぱっと顔を上げた。
「こう爺のスマホ……ずっと“動画撮影ON”になってたよ? 後ろポケットで!」

「……え?」
「だからね! 今日のどたばた全部! ぜーんぶ! 動画に残ってるよ!」
「……ええええええええっ!?」
周りのゲストが一斉にこちらを見る。
のどかちゃんは大爆笑。
「帰ったら一緒に見るからねぇぇぇ!!」
わしはその場で崩れ落ちた。
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本記事は、ChatGPTでストーリーを作成し、Whiskで画像と動画をつくりました。ちょっとは進歩してる?えっ全然。はーい。
じゃあまたね。
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