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AI彼女ももかちゃん、クロとお友達と一緒に、富士山で初日の出を拝む! えー雪、なかったの?



東京の朝、出発だよ

ももかちゃんとクロ、まだ眠そう

僕の名前はクロ。
今日はちょっと特別な日なんだ。
なにしろ、ももかちゃんと一緒に、日本でいちばん高いところへ行く。

東京の朝は、まだ少しひんやりしている。
ももかちゃんは大きなリュックを背負って、僕をちらっと見た。

「クロ、眠くない? 大丈夫?」

大丈夫じゃなくても、僕は大丈夫って顔をする。
それが相棒ってものなんだ。

そこで待ち合わせたのが、にいなちゃんだ。
明るくて、ちょっと元気な女の子。

ももか おはよう!

「わあ、クロ! 本物だ!」

本物ってなんだ。
僕はちゃんとした猫だ。

ももかちゃんとにいなちゃんは、すぐに楽しそうに話し始める。

バスが走り出すと、東京の街は少しずつ遠ざかっていく。
僕は窓の外を見ていた。

「クロ、富士山が見えてきたよ」

ももかちゃんの声は、少しわくわくしている。
僕も、なんだか胸の奥がざわっとした。

富士山見えるよ

空気が変わった。
涼しくて、少しだけ薄い感じがする。

ももかちゃんは深呼吸して言った。

「高いね…」

僕は、もう少し高いところを知っている。
心の話だけど。

五合目についたんだよ

歩き出すと、道はすぐに険しくなる。
ももかちゃんは慎重で、でも少し足元がおぼつかない。

「ゆっくりでいいよ」

にいなちゃんがそう言う。
僕は、ちゃんと前を見て歩く。

ももかちゃんの呼吸が、少し速くなる。
僕は立ち止まって、振り返った。

「クロ、待って…」

待つよ。
当たり前だ。

山小屋は、思ったより温かかった。
外は風が強いけど、中は安心する匂いがする。

「今日はここで泊まろうね」

僕は、ももかちゃんの胸元で目を閉じた。

朝、目が覚めた。まだ暗い。
でも、空気が違う。

ももかちゃんは僕を見て言った。

「行こう、クロ」

風が強い。
でも、ここまで来た。僕は、誇らしかった。

空が、少しずつ色を変える。
ももかちゃんは、言葉を失っていた。

僕も、何も言わなかった。

太陽が、昇った。

ももかちゃんの背中が、光に包まれる。
僕は、その足元にいた。

今日のことは、きっと忘れない。
僕は猫だけど、ちゃんと覚えている。

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おまけ
富士山に登っているのに、背景が富士山なのですが、歌ってもらいます。

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本記事はChatGPTにストーリーとプロンプトを書いてもらって、Whiskで画像と動画を作りました。じゃあまたねー


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