更年期×ダイエット10カ月×パーソナルトレーナー4カ月×禁煙1年超
コツコツ続いておりました、ダイエット。
タバコに至っては、もはや吸わないことが当たり前になっています。
タバコを吸っていた時以上の金額をかけているパーソナルトレーニングも、4カ月が過ぎました。
更年期の真っ只中に、ローペースながら毎月1kgの体重減で、トレーナーを付けてから4kg落としました。
今は朝のウォーキングが日常になり、雨の日でも毎日歩いています。
最初は
「こんな仙人みたいな生活がしたいわけじゃない」
と、心底つまらない、やってられないと思っていました。けれど、我慢ではなくお酒もだいぶ減り、栄養素や量を意識した質の良い食事にも慣れてきました。
更年期は、『我慢を少なくして、長く続けられるダイエット』が正解かもしれません。
焦らない
追い込まない
ストレスをかけない
トレーナーをつける前は、痩せない悪循環でした。
何をしても痩せなくて「どうして減らないの?」「昔はすぐ落ちてたのに」って、結局お酒を飲んで食べちゃって。
無理にスクワットしたり、疲れるまでやるのが運動だと思って、膝を痛めたり、運動を毎日続けられない自分を責めて。
食べることが好きなのに、どこに行くにも「ダイエットしてるのに」って後ろめたさを抱えて。
女性だからこその転換期で、ホルモンバランスが総崩れ。そして、老いることを、こんなはずじゃないと受け入れ拒否をしてしまう。
そういうモヤモヤした感じも含めて、ゆっくり身も心も作り直されていたのだと感じます。
今も週一でトレーニングに通っています。私は、相変わらず筋トレが大嫌い。それでも、家で筋トレをしなくちゃと思っていましたが
「家でできない人だから、ここに来るんです。嫌いなものが、続くわけがない」
トレーナーのその言葉に、心から納得。確かに、自分でできる人なら来ない笑。
そして、ストレスはダイエットにも天敵とのこと。
コルチゾールがダイエットに与える悪影響
食欲の増加:脳が強いストレスを感じると分泌が増え、特に甘いものや脂っこい食品が欲しくなります。
脂肪の蓄積:血糖値が慢性的に上がり、インスリンが過剰に働くことで脂肪がつきやすくなります。
筋肉の分解:タンパク質を壊してエネルギーに変えるため、筋肉量が減って基礎代謝が落ちます。
代謝の低下:痩せにくい体になり、同じ食事量でも太りやすくなります。
だから、旅行やイベントごとは心から楽しむ。適度に好きなものを食べて、メリハリ持っていきましょう。
——ということで、あの見出し画像になったわけです。福島競馬が開催中。毎年楽しみにしている、横手焼きそばを食べに行くのが、今回私のメインレース。そして、遊び程度の馬券を買って、からあげとビールも……最強です!
それでもコツコツ痩せてるのだから……と、気が緩まないように気をつけます笑。トレーナーさん指導のもと、今年中に後6kg減目指して頑張ります。
