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2026.3月畑|触らないという選択|ルピナス

3月頭の雪で、一度枯れたルピナス。
正直もう終わったと思ってた。
でもわたしの大好きな花TOP3に入るルピナスなので、なかなか片付けられなくてそのまままにしてたんだよね。

ルピナスってこんなお花。

葉は茶色く縮れて、
茎も倒れて、畑の中でも少し可哀想な存在になっていた。
でも日課のパトロール中に、株元をよく見ると小さな葉が出てた。。!

新芽が出てる。
抜かなくて良かった〜

ここで少し迷った。
枯れた茎を切るか、そのままにするか。
だいたいこういう場合は切るけれど、
ルピナスはちょっと違う気がした。
枯れ気味の茎を触ると、新しい葉にも振動が伝わる。
なんとなくだけれど、まだ完全には止まってないのかな?
中でちゃんと繋がって動いている気がする。

結局、ほとんど何もしなかった。
枯れた部分を少し整えてあとはそのまま。
原産地が北米とか荒地系(ざっくり)だから
乾燥にもそこそこ強いんだろうね。
我が家の荒地系の畑に適してる✨

生体:ワイルド(荒地でも生きる)
見た目:上品(別名のぼり藤)

この外見エレガントと中身ゴリゴリの
ギャップがあるからルピナスは印象に残るのかも🤭

触れば整うものもあるけれど、
触ることで崩れるものもよくある。
今はまだ弱そうだけれど、ちゃんと自分で戻ろうとしている。
その流れを止めないように、少し距離を取ることにした。

この選択が正しかったかどうかは、
ゴールデンウィーク頃にわかると思う。
こちらも楽しみにしながら、見守っていこう。🎵

そういえば国営武蔵丘陸森林公園のルピナスも
ゴールデンウィークあたりにエライことになるよね。
今年は見に行けるのかなぁぁ。

今日も我が家の畑を見にきてくれて、
ありがとう。☺️

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