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ネギの圧が凄い町|埼玉 深谷②

深谷エリアの道の駅巡り、前半はこちら

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さっきの流れで、そのまま次へ。

道の駅 おかべ

道の駅の横には大きな公園があって、
銀と少し散歩。

相変わらず、誰もいない公園で貸切状態。

直売所に入るとやっぱりねぎ。
でも最初の2箇所と違うのは、
ここは種類がかなり多い。

ざっとみただけでも
8種類くらい。

同じネギでも、こうやって並ぶと
太さや色が微妙に違う。
深谷の人たちはもしかして
ちゃんと使い分けているのかもしれない。

私も試してみ…..とまた手が出そうになったけれど、
我が家の畑のネギ達を思い出してグッと堪えた。
(ほんと食べきれないのよ)

さて、お土産コーナーは
ふっかちゃん7割、渋沢栄一3割。ぐらい。
花園はふっかちゃん推しだったけれど
渋沢栄一グッズが欲しいならこちらかしら。

ちなみに
渋沢栄一は深谷出身。
「日本資本主義の父」と呼ばれる人物で、
新一万円札の顔にもなった。

そんな渋川栄一と並んで
深谷を回っていると
もう一つの主役がいることに気づく。
それがさっきから散々言っているネギ。

ちなみに面白いことに、
渋沢栄一は若いころ稼業で
藍玉(あいだま)という染料の原料を江戸まで売り歩いていた。
つまりこの地域は昔から
江戸に農産物を届ける土地。

その流れの中で
今はネギが主役になっている。

渋沢栄一とネギ、
どちらもこの町の象徴となっている。

野菜売り場もかなり充実していて
・黒しめじ
・たもぎ茸
を購入。

出汁きのこって呼ばれるぐらい、旨みが出るよ〜

それから
見慣れない切り干し大根。

普通の細切りじゃなくてスライスと丸ごと。

こういうスーパーでは見かけないものを見ると
料理を考えるのがすっごく楽しくなる。

ちなみに私は
ここの道の駅、結構好き。
珍しい野菜が多い、かなりスキ。

道の駅 かわもと

最後はかわもと。
ここでも
やっぱりネギ売り場を見る。

うん、期待していた通りの広さと量。うんうん。

午後の遅い時間になってしまったけれど、
野菜はまだたくさん残っていた。

今回、深谷の道の駅を4つ回っていたら
気づいたこと。
・どこもネギ売り場が大きい
・苗木売り場もかなり充実
・ふっかちゃんはとにかく人気

そして
気づいたらネギ売り場の比較写真になっていた。
深谷はやっぱりネギの町。

こうして今日の成果は

・ピンバッジ 5個

バッグの埼玉地図がまた少し埋まった。
次回はどのエリアに行こうかなぁ〜

最後まで読んでくれて、ありがとう。☺️

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