物凄いドジャース山本由伸の魔球高速シンカー、金田一rudolfフォロバ
ジッちゃんの名にかけてです。コレ見た時に2年前のWBC決勝最後んところで、大谷がトラウトに投げた43cm曲がるスライダーを思い出しましたが、
あれよりすごいわ。152キロの球速で35.5cm右打者のインコースに食い込んできてさらにストーンと落ちてきたらそら打てんよと。由伸の151キロ出るスプリット(フォーク)をはるかに超える魔球ですね。甘いコースに来ない限りバットに当たらない。ただ多投するとストレートがシュート回転するとかの弊害が出ないかなあという印象。そこはキャッチャーが気をつけないといけないと思います。
大谷とあとダルがWBC決勝最後に投げたスライダーがこちら。
比較するとこちらはまだなんとかファールで当てて逃げられるかもしれないって感じますね。
これも日本流の中6日ローテーションがなしうる切れ、パフォーマンスだと思う。でないとこのシンカーの切れは維持できないと思うんです。メジャー各球団はどんどん日本のいいとこは真似しましょう、といいたいですねw。
一方、朗希はロッテの良い頃になかなかもどらないですね、せっかく中6日で投げさせてもらってるのにアレではバカな米メディアにまた批判されてしまいます。やはりメジャーに来るのは25歳まで待つべきだったと言わざるをえません。ロッテの育て方が良かったからあそこまでの投手になったのに。
本人ちょっと勘違いしてるのかなあ。
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