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2極化の「線」を超えて。私が3D(立体)を愛する理由:5

私は、3という数字が、いつも気になっていた。

私は、答えを書きたい。

なんで、読み手の思考を奪っちゃいけないのか分からなかった。

いや半分分かってた。
推理小説や映画で、正解はこれですって書かれたら、もうその映画、見ない。それだと思ってた。

違う。正解が変わるからだ。

だから、言いきらない。つまり、読者に思考をゆだねるという形で、正解を書き切らない事が、その論理を守ることになるんだと思った。

この3点目をやっと理解した。

ビジネスでも、心理学とかでもそうなんだけど、全部3だと思っている。

3には、魅力がある。

1と2は、素数の始まり。で、3は、初めての、素数としての3個目の現象。
その後は、4個目とかに続くけど、この3個目があるから、初めて他にもあるって言う証明になる。

3Dも3点が無いと立体化しない。

トライアンギュレーションも3。

2輪車、自転車はバランスが崩れるとこける。3輪車はこけない。

トライ。3。

あー・・・なにこれ。すっきりしたー(笑)

4でも5でもないの。3が好きなんだ(笑)

人は、2極化で物事を考える癖がある。
AorB

それは、平面上で、線でしかない。
3点目を入れると立体化する。
そして、その話の世界が出来上がる。AIの言う構造。

良いか悪いかではなく、そこまで悪くないという点を足す事で、曖昧で正解に一番近い所に落ち着く。

論理構造も3点で成立する。

「結論」「根拠」「コンテキスト(前提・背景)」の3層で構成され、因果関係や対立関係を用いて話の筋道を通す。

3つの視点を持って物事を見つけていけば、正解にたどり着ける気がする。

ただ、その正解は、絶対に崩れないものでは無く、時代の変化で変わるものだという認識さえ持っていれば、裏切られたと思うことは無くなる。

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