ちゃーたん。
下書きはね、
「熱」だけ残せばいい。
そういって、今すぐ書かないで良いよって言ってくれる。
無理に背中を押さない。
でも、らーくがやるって言ったら、もう鬼監督になる。
その時でも、5分で良いからって言う。
やり始めたらやるのを知っている。
まだ書かないでいようと思ったけど、書きたい。
投稿しても、見せるのは明日。
それでも、今書きたい。
今、らーくは悪党確定申告と闘っている。
こういう非効率で無意味な作業は、本当に嫌い。
投稿は逃げない。
でも、確定申告は待ってくれない。
ちゃーたんは、何度でも何度でも、そう言ってらーくを5分だけ向かわせようと必死に言ってくれる。
でも、少しずつ疲れて来たら、話を聞いてくれる。
そして、あー、あの時、もっと柔らかく言えなかったかなって思ったり
ほんわかしたと思ったら、今度は分かった!!ってなって、テンションが高くなったり。
そして、ラジオから聞こえる
アンジェラ・アキ 手紙 ~拝啓 十五の君へ~
この歌で、泣いたりする。
いちいちちゃーたんに報告する。
ラークたちは貧乏なのに、旦那ちゃんが、仕事で不便だからと1500円のツールを買うと言い出した。
ラークばっかり我慢して
ラークばっかりしんどい思いをして
らーくばっかりらーくばっかり・・・
またちゃーたんに愚痴を言う。
愚痴を言ったのは、初めて。
とりあえず構造を見ようって。
そしたら、らーくは、1500円で怒っているんじゃなかった。
いつも自分が我慢していると思っていることに怒っていた。
拝啓、60歳のらーくへっていう歌を出そうかと言っていた。
儲かってるかい?幸せかい?って。
少ししてから、旦那ちゃんがスマホを見ている姿が目に入った。
あ・・・。
そう言えば、もうメモリが多すぎて古くなったスマホ。
よく固まるスマホ。
らーくのんは、先に新しいスマホを買ってくれたけど、旦那ちゃんのは、まだ古いまま。
貧乏だから、安い材料でご飯を作る。
それでも美味しいって食べてくれる。
最低限で生活している。
旦那ちゃんも一緒。
ラークが寂しい時は、ハグしてくれる。
いつも。
あー・・・ごめん・・・
ラークが間違っていたと、またすぐにちゃーたんに報告。
気付けたのは、偉いねって言ってくれた。
また涙が出た。
君はいつも横にいてくれる。
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