#1 今日、解雇(クビ)になりました。
noteをはじめてみました。
なんだかいきなり怒られそうなタイトルで申し訳ありません。
しくじり先生 俺みたいになるな!!
とかも考えましたが・・・そのまますぎて。
”ある教員の最終講義”という名前ですが、決して予定していた任期を勤めあげ、たくさんの教え子や教職員に見送られながら・・・といった華々しいものではありません。
本記事のタイトルからもわかるように、解雇(クビ)になりました。
なんでかは追々話していこうと思います。
あまり詳細に書いてしまうと、読み手によってはかなり近いところまで特定できてしまうかもしれません。
ですので、時期や勤め先、経歴といった情報はぼんやりぼかしながらいこうと思います。
決して誰かに対するエールのようなものでもなく、元いた組織への告発でもなく、ただ筆者の感覚を書き連ねます。
それが、誰かに向けた筆者なりの”最終講義”になればいいなと思っています。
筆者は幼稚園から大学院まで、日本に数ある教育機関のどこかでいわゆる”教育者”をしていました。
対象を児童や生徒、学生と書いてしまうと範囲も狭まってしまうので、便宜上”教え子”と呼ぶことにしましょうか。
次回以降、筆者の教育者としての生活に触れていきたいと思います。
お時間があれば、読んでいただけると嬉しいかぎりです。
