にわかNISA民のための「孫子の兵法」基礎講座⑬ 用間篇

「にわかNISA民向け 孫子講座」⑬ 用間篇
用間篇とは?
簡単にいうと、
「情報を制する者が勝つ」
という話。
孫子は、
“知らずに戦うな”
と考える。
なぜなら、
情報がないと、
相手が何を考えているか
どこが弱いか
いつ動くか
罠があるか
わからないから。
だから孫子は、
“間者(スパイ)”
を非常に重視する。
つまり用間篇は、
“情報戦”
の話。
さらに孫子は、
本当の情報
嘘の情報
相手に見せる情報
も使い分ける。
つまり、
「情報を持つ側」が有利になる。
逆に、
情報不足
思い込み
デマ
確認不足
は危険。
だから用間篇で大事なのは、
情報を集める
相手を知る
嘘を見抜く
情報を鵜呑みにしない
正しく判断する
こと。
つまり用間篇の中心は、
“勝負は、情報で決まる”
ということ。
