飲酒再開したお話
半年ぶりにお酒を飲みました
しばらく断酒を続けてたのですが、来月少し色々あって避けられぬお酒の席の予定が入ってしまい、自分の許容量が分からぬまま目上の方と飲むのはヤバい…ということで、身体慣らしとここ最近の煮詰まりの解消を兼ねて少し遊んできました。
飲まないと弱くなる…なんて聞いたことがありますが、やはり迷信のようで、自分の飲酒の許容量は変わっていないようです。
4杯ほど呑んで帰って、そのままこの文章を書いています。
ここに一杯足せば恐らく即寝落ちからの二日酔いコースでしょう。
その辺りの感覚も変わっていません。

お酒はスコッチが好きです
一時期はスタンダードなものならブラインドで当てられるくらい飲みました
本能に訴えかける味がした
さて、お酒を再び口にすることになりましたが、以前のように「とりあえず仕事の帰りに欲しくもないビールを買う」という習慣は抜けました。
初めは代替に甘いものなど買っていましたが、ここ2ヶ月はそれもおさまっています。
やはり理想は一切飲まないことなのでしょうが、都会と違いお酒を断つと人間関係も絶たれてしまう…というのはデメリットとして感じたところです。
自力で制御できないならともかく、土地柄を考えると上手に付き合うのが正解なのだろうと、ここ最近感じていた次第です。
もちろん飲み過ぎは良くないですし、大分お金が飛んでいたのも断酒中に実感しましたので、以前のようなペースで飲もうとは思いませんが、仕事や制作で煮詰まった時の避難所として、今受け入れてくれる場所を大切にしようと思います。
